藍染色眼鏡。

大阪で活動中、『藍染ノスタルジー』の二人が綴る、眼に映る物映らない物。

実演 67th  

だらだら、レポをさぼっているうちに3か月経ちました。
年が明けてしまった。
(?なにしてたん?ですね)

なんですが
その間に実演も増え、70回を越したあとでの
かーらーのー
67実演ふりかえり
このページワンでの演奏の内容、ほぼほぼ忘れてしまってる。

まずは
リスト
①梅田からナンバまで
②お熱いのがお好き
③ギンギラギンにさりげなく
④ブルーライトヨコハマ
⑤青春時代
⑥雨の御堂筋
⑦大阪ラプソディー
⑧キッスは目にして
⑨太陽がくれた季節
らをやりました。

ページワンのマスターのプライベートユニットの実演に
藍染さんも参加させてもらった実演でした。

曲に関しては
もうすっかり古くなったネタばかりですが
この日はギターに細工を施したのを初めて試してみました。

ギターの中に小さなマイクを貼り付けて
電線這わせて、ケーブルの挿し込み金具を設置する、この作業
マイク代+工賃で4万円でした。

結果は良好
いままで使ったどんな機材や道具の組み合わせパターンより
アコギらしい音が出せました。

何にもない板張りの天井の高い部屋で
生の箱ギターを弾けたら
それが一番いい音が聞こえる状態だと思います。

んが、そんなん
ないわな

簡単にいえば
普段自分が弾きながら聞いてる音色が
その楽器の音色なんですが
店でそれを再現するには、高価な機材をもちこみ、時間をかけてセッティングをして・・・てなります。
道具の性能(値段)と手間暇は納得のいく音色の出来に比例するところではありますが
どんだけラクしていい音色を出すかが現実問題。

音色は楽器を弾いてる時点で作られてしまってるので
その音をどんだけ(電気の力で)大きくするか?てことが課題でしたが
藍染やりはじめて8年あまり
やっとこさ
適度にラクして
でかい、いい音がだせる機器にたどり着けました。

ミヤンがユーチューブにアップしてくれた動画では
分りにくいとこもありますが
当日は気持ちよく弾けました。



この日は
店のマスターが組んでるユニットも実演したのと
われわれ藍染のほかにももう一組のユニットさんが出演されました。

のんびりザワザワ、人の音聴きながら
自分らも音ださせてもらい
久しぶりに駆けつけてくれた客友の方たちと
しみじみと9月の夜を楽しませてもらいました。



ああ
もう3か月も経ったんだなぁ

まだあと
68,69の吹田実演ふりかえり
70回目実演の振り返りを書かなきゃ・・・。
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