実演63&64

みなさん
miyanブログのchoco memoでのレポはもう既に読まれたかと思いますが
藍染さん最後のパラダイス号になりました。
よう、やったな・・・と
よう、やれた、やらしてもーた・・・。
GWの3日にバス乗って
翌日にボランティアとして参加してたmiyanの営業力のおかげでもあると
感慨深く今までのバス実演を思い出してます。
正直、
つかまり棒にもたれるだけで
バスん中で弾くのはしんどかって、
miyanにも“すわらせて~”と何度愚痴ったか・・・。

暗譜すりゃ
なんぼか弾き易いんですが
とうとう最後までやらんかったなぁ

てことは
回数重ねるごとに
そないしんどくなくなってきてたとも言えるのかな。


第63回目の実演
高槻ジャズストリート パラダイス号
16時発
①恋の売り込み
②ハリケーン
③恋の季節
④君に会いたい
⑤梅田からナンバまで
⑥大阪ラプソディー
⑦太陽がくれた季節

今回はエレキを持参しました。
毎回どのギターを?って悩んでましたが
どれも音色に関しては、こだわれる環境でないだけに
優先するのは音ではなく
持ち運びのしやすさだけが
どのギターを使うかという基準でした。
(単に、これ弾きたいって時もありましたが・・。)

東京事変のコピバンをやってた時に買ったテレキャスター
藍染では出番がなかったので
今回使えてよかったです。
「エレキ持ってるリーダーを初めて見たわ」という声も頂きました。

演目は
どうやって決まったのか・・・?
ま、その辺はmiyanセンスです。
最後にしようと決めてから演目を決めたのか?
演目決めて、今年最後にしようときめたのか?
おぼえてない・・・。

6回目のジャズスト
恒例、昼に集合。カラオケ屋さんで練習。
てくてく向かう現代劇場。
アンプをコロコロひきずりながら歩いた年もありました。

6回目の控室
現代劇場大ホールのライヴに並ぶひとたち。
毎年変わらない活気。
隣の野外ステージから聞こえてくる演奏。

いざ!と向かった乗り場での
流れる待ち時間

そして乗り込み
セッティングの手順

慣れた、と言えるほど
ほんま
よう、やらせてもらいました。


2周目 16時半発
第64回目の実演でっす。
①恋の売り込み
②ハリケーン
③恋の季節
④君に会いたい
⑤梅田からナンバまで
⑥太陽がくれた季節
⑦上を向いて歩こう
⑧大阪ラプソディー
⑨恋の季節
⑩銀河鉄道999

藍染歌声バス最後の周回。
道が混んでて、曲はこなせどもバス進まず
時間があまって
⑦⑧⑨⑩と4曲も追加でやっちゃいました。
⑨は現場でのリクエスト。
“もっかいやる?”
“なにしよ”
“なんでもえー”
“恋の季節は?”
どれがミヤンの言ったことで
どれが乗客となった元イロハのギターであり元ラクフウのベーシストM君の言ったことか
覚えてませんが・・・。

んでも
まだ時間がある。。。
銀鉄999。
とっさの機転ではあるが
覚えてる(うろ覚えも含め)曲が数えるほどしかなかったし
なにしよう?って考えて
出来るのが限られてるし
銀鉄999をやるのはあのときの必然みたいなもんでした。

これぐらいは覚えとこ
と以前に覚えておきながら
しばらくやらんかったらわすれてしまう。

記憶をたどることもやらんと
勢いでイントロ弾いてしまいました。
“なんとかなるやろ”

実際、なんとかなったけど
〇っしーさんには
「困ったときの空ピック(笑)」とバレてました。

てなことで
The藍染さん的な曲で終われたのは
miyanともども満足です。


ま、そんなこんなで
藍染歌声バス、おわりました。
ご乗車頂きましたみなさま
盛り上げて下さり本当にありがとうございました。
すぺしゃるさんくす。

いやぁ・・・
いい思い出です。
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