藍染色眼鏡。

大阪で活動中、『藍染ノスタルジー』の二人が綴る、眼に映る物映らない物。

メンバー紹介(2013年9月16日記載)  

お歌担当 miyan

<生息地>
大阪寄りの京都。(大阪府高槻市育ち、高槻が大好き)

<歴史と構成物>
●中学生より吹奏楽(ホルン)を始め、青春時代を捧げる。
中学生の一時期、オフコースのファンだった記憶、
カセットテープを体育の時間に盗まれた。
母方の叔父がレコードを鳴らして聴かせてくれた中島みゆき、
さだまさし、松山千春も好きだった。
けど主に吹奏楽を聴いていた中学高校時代。

●歌はもっぱら居酒屋経営の父に連れられて行った、
お客さんのスナックのカラオケ。
年配のお客様を喜ばせようと昭和歌謡を選んで歌い、夜ごと好評を戴く。

●高3ぐらいから少しずつバンドや流行歌に目覚める。
ソースは弟がレンタル屋でCDを借りてダビングしたカセットテープ。
ハマったのはレベッカ・レッドウォーリアーズ・プリンセスプリンセス・
ブルーハーツとか。
大江千里・松任谷由実は自分で探してきてよく聴いた。
ミュートマジャパンが大好きだった。

●1980年代後半
米米クラブに傾倒、ヒマな時間はビデオを見ながらダンスの練習、
大阪城ホール3DAYSに通う。
専門学校時代からバンド発掘に目覚め、ザ ブーム・ゼルダ・モジョクラブ・
筋肉少女帯・ザ コレクターズ他多数「ぴあ」を片手に
大阪・京都・兵庫のライブハウスに通いまくる。
ユニコーンもこの頃好きだった。
バイト代はライブ観戦費用と飲み会のために泡と消えた。

●1990年代前半
中学・高校・専門学校・社会人と続けた吹奏楽に情熱を感じられなくなった頃、
親友からバンド演ろうぜと誘われる。
それまで自分のやりたいことリストに「バンド」という言葉など一切なかったのに
フツフツと興味が沸き、吹奏楽から足を洗いバンド結成、ボーカル人生スタート。
パートはボーカル以外は考えられなかった。
たくさん観てきたバンドのボーカルのようにスポットライトを浴びて
人前で歌ってみたかった。
バンドのジャンル的にはJ-POPと洋楽コピー。
オリジナル曲は作詞も担当した。
当時のリハスタは煙で真っ白、灰皿は山盛り、ごくごく普通にタバコを覚える。
 
●「ギターは弾けた方がいいんじゃね??」と教室に通い始めるも、
教室閉鎖と共にテンションも下がり、全く弾けないまま終了。

●どこから見つけてきたのか分からないが、ブランキージェットシティに傾倒。
1stアルバム1曲目の前奏で電撃が走り、
ビデオを見ながらベンジーのセクシーさに恋焦がれる日々。

●洋楽ならジャニスジョップリン、Ball and Chainで何故か泣いた。
ジャニスのようにパッと咲いてパッと死にたいと願っていた。
その他洋楽も知識として必要と聴いてはみたが、曲より歌詞に心動く性質と、
自分の欲求とのタイミングが合わなかったのか入り込めなかった。
その中でもビートルズ初期のアルバムは好きだった。
英詩でも分かりやすいからだろうか。

●1996年
漠然と歌が上手くなりたいと思い、
何故かジャズボーカルのレッスンとボイトレに通い始める。
目的が曖昧であったのとレッスン費が高額だったので長続きせず。

●椎名林檎を知る。
ここキスのPVを見て衝撃を受けて以来、椎名林檎になりたいと思うくらい心酔する。

●2000年5月
ブランキー突然の解散、三日くらい打ちひしがれる。

●ブランキー・椎名林檎以外にもロックバンドサウンドやスカ、パンク、ラテン等、
古い新しい節操なしに聴き漁る。
GOGO!!7188・大西ゆかりと新世界・東京パノラママンボボーイズ・イエモン・
氣志團・・ほんとにいろいろ。
キーワードは「日本発(語)・キャラ・ノリの良さ・パフォーマンス」。

●ボーカル人生開始より活動休止期間4年を除き、
数々の(とゆうほど多くはない気もする)バンド・ユニットに在籍、
ライブに出演する。
オリジナル曲の作詞、鍵盤一本指打法で作曲なんてことも。
(だってコードとか知らんから)
エレキでコードを弾きながら歌ってみようと教則本を買い練習開始、
何度かリハスタで歌いながら弾いてはみたが、
サイドギターの加入でバンドに3本のギターがいることになり、
「私いらんよね」で終わり。

●2004年
歌の幅を広げるためにと再度ジャズボーカルのレッスンに通い始める。
先生ともウマが合い、30分個人レッスン月3回、梅田に通う。
その期間3年。

●2005年
オリジナルロックバンドのバンマスとして奮闘しながら、
見聞を深めるためバンド募集サイトから選んだ洋楽ブルースロックバンドに応募。
そこで当時ベースを担当していたkojikojiと出会い、ライブに出演する。
そのバンドはライブ後すぐに活動終了。

●2006年
もう一度ホルンを吹きたいと社会人楽団に入団、吹奏楽を再開する。
と同じくして、夢だった椎名林檎・東京事変コピーバンド、
金色アナコンダを結成。
ギター担当はkojikoji、2007年4月にライブ。
以降メンバー募集をかけながら活動は持続。
 
●2007年6月
お知り合いのライブにkojikojiと二人で出演。
アコースティックユニット、藍染ノスタルジー結成。
アコースティックには全く魅力を感じてなかったが、
面白いことができそうで何故かワクワクした。
昭和歌謡の素晴らしさを思い出す。
 
●2007年9月
7年活動していたオリジナルロックバンドを解散。
椎名林檎・東京事変バンドも時間と共にフェイドアウト。
これを機にバンド掛け持ちをやめ、
ボーカル活動を藍染ノスタルジー1本に絞る。

●あんなに好きだった椎名林檎・東京事変への熱も冷める。
とゆうより藍染ノスタルジーのことで頭がいっぱいで、
他ミュージシャンのことなどどうでもよくなった。
夜中のYouTubeはほぼ昭和歌謡(選曲のため)、時々吹奏楽、
たまーに昔好きだった曲。

●2009年
藍染ノスタルジー+二人がそれぞれ別の場所で関わったメンバーが集い、
勢いで歌謡曲バンドをやることに。
2010年春にライブ。
いろいろあったけど・・あれはあれで楽しかったと思うw

●2010年
実演動画を撮影する暴挙に出る。
翌年藍染ノスタルジーYouTubeチャンネル開設。
以降実演後は唸りながら編集作業に没頭する。
夜中に酒飲みながらの藍染動画でニタニタすることが趣味となる。

●2010年夏~2011年春
とある出会いよりジャズコミュニティに参加、リハを重ね、経験値を高める。
以降セッションでスタンダードジャズを人前で歌わせて頂くなど、
世界が広がった。

●2011年5月
初参加の高槻ジャズストリートでバスガイド(もどき)デビュー。
過去二回のウグイス経験を実演で活かすことになろうとは・・。

●2012年秋
歌の実力への頭打ちを感じ、このままではいけないと悩んだ結果、
日本詞の心と歌唱を学ぼうと月二回の歌謡教室に通い始める。 
生徒のおかあさんたちと共に、ビクター音楽教室のじーちゃん先生を師と仰ぐ。

<付属品>
・マイク SHURE SM58-LCE
  昔の実演真っ最中にマイクからケーブルが外れて以来、怖くて使用せず。
  ホールにはホールに合ったマイクがあるだろうし・・。
・ICレコーダー Panasonic RR-X5500
  リハの生録に(これがないと復習できない)
  桶屋個人練習に(リーダー演奏のカラオケを聴きながら歌う)
  音楽プレーヤーとして(過去実演・吹奏楽・お気に入りの曲たち搭載。
             これを忘れると電車に乗れない、歩けない、割と中毒)
・捨てられない実演のお衣装たち!!



ギター担当 kojikoji

<生息地>
大阪のサウスの方

<歴史と構成物>
小学生
●「およげたいやきくん」のレコードがむちゃくちゃ欲しかった1ねんせい。でも家の再生機器は壊れてました。

●「ギター習いたい」と思ったことがある。でも、テレビの歌番とかで、な~んか次から次に誰もが簡単そうに弾いてるので、自分もいつかは自然と勝手に弾けるようになるもんだと思ってた3年生。家にラジカセなるものがやってきた。だれしもがやる、テレビのスピーカーに重い(たいしてデカクなかったんだけど、子供にとっては重いものでした。)ラジカセを近づけ、いろんな歌を録音してた3年生。

●ピアノを習いたいと父親に言ったら、「それよりも、スイミングスクールやったら行かしたる」と言われた。簡単にあきらめた4年生。

●父親の職場のひとが、カセットテープをくれた。まつやまちはるの歌が数曲はいっていた。繰り返し聞いてた6年生。

中学生
●レコードプレーヤーが家になかったので、ラジオからカセットテープに録音してたのは中二。シーナイーストンとかクリストファークロスとかサバイバーとかビリージョエルとか・・?。アップテンポのものならなんでもよかったんかも。

●「ステレオ」なるものが家に登場。まつやまちはるの「STAGE」というライヴアルバムと「起承転結」が最初に買ったレコード。
 
●中三。月一だったか、選択授業というのが始まった。音楽を選択して、クラシックギターを初めて手にした。
家でも触りたい!てことで、むりやりフォークギターを買ってもらった。

●ビートルズ好きの転校生から借りたのが、1st,4th,white,let it beのレコードとオムニバスカセット。
whiteアルバムは好きになれなかった。
ビートルズと並行してチャゲアスがマイブームでした。アルフィーもはやってた。

高校生
●新音楽研究部とかいうクラブにはいることにした。ロック組かフォーク組か選ばされた。フォーク組を選んだ。ながぶちつよしが(当時の)フォーク少年には人気なんだということを知った。が、クラブ活動はすぐにやめてしまった。理由は部内のだれとも友達になれなかったから。

●mtvの影響ですね、プロモーションヴィデオが巷ではやりだし、オイラも毎日見てたミュージックトマトジャパン。ある日見た、レベッカのデヴュー曲「ウェラムボートクラブ」にノックアウトされベースに興味がわく。

●ビートルズは好きだったけど、昼の弁当代を節約して買うLPは邦楽ばかりだった。ちはる、ながぶち、アルフィー、チャゲアス、レベッカ、ほかニューミュージック系いろいろつまみぐい。ジャパメタ全盛期でしたが、借りて聴くアルバムには好きな曲もあれば、好きになれない曲もあり、ジャパメタにのめりこむまではいきませんでした。

●最初に買ったエレキギターはボウイの布袋さんモデル。ボウイはやはり通るのであった。ベースを弾いてたけど、ボウイのベースばかり弾いてると飽きちゃった。

●大学受験もなんのその、レッド・ウォーリアーズを知ってしまった。1stアルバムに捨て曲なし!!。こんなことってあるだろうか、。あったんだなぁ・・・。

●レッズを知り、洋楽ロックに興味が行き・・・・当然バンドをしたいと思うのだが、募集も加入もままならない状況がつづいた。

●大学二年になり、好みの合う友達ができ、そいつと一緒にバンドを結成して、ライヴを1回やりました。

●だらだらと年月は流れ、「ギターマガジン」が積読されていた。メンバー募集の記事を見るためだけに買っていた雑誌「Player」も積読。当時は応募を編集部に送って掲載されるのは3カ月後だった。
記事を見つけては、掲載主に葉書をおくり、電話があったりなかったり、ようやく会えても他パートが見つかるのを待つうちに音信不通とか・・・。
運がついてないのと、努力の仕方が間違ってたのと、性格の悪さ、が原因でしょうね、まぁ~~見事にバンドができないまんまでした。

●クラシックギターを習おうと思った25歳。クラシックを習えば音楽に関して博学になれると思ってた、が、
習う先生にもよるのだ・・・・・
んがしかし、クラシックギターレパートリーを弾くのは楽しかった。

●バンドをしたい気持ちは消えたり思い出したり・・・。バンドするならベースの方が引く手あまただし、ベースをやりなおそうかなと思うが、右手の爪は切ってしまうとクラシックギターが弾けなくなってしまう。ジレンマがありながら結局はクラシックギターに忙しかったりしてた日々。20代後半・・。

●増えていくCDコレクション。いろいろ聴きながらも半年に一度は、やっぱビートルズだよねぇ・・・と。
クラシックだけにのめりこむ情熱もなく雑多と聴きあさる嗜好はビートルズの影響か。そうだ!ジャズを習ってみようと思って行動し、レッスンを重ねるが、挫折。

●バンド熱再燃、ギターだ。Playerを買おう。インターネット掲示板はまだそんなに跋扈してないとき。
とんとん拍子に見つかったメンバーが月一集まってやってたのはU2のコピーバンド。ライヴができるまでになったが、U2だけというのが耐えられなくなって脱退。

●クラシックギターを続けてましたが別の先生に師事することにした。するとさらにクラシックギターがすきになりました。。。関西圏メインのギターコンクールにも出ましたが、・・・。この時期はほんとにクラシックギターが好きだった。

でも、やっぱり、バンドもしたくなるのです。

●ベースに再々々・・転向(?)して、めでたく在籍することになった、miyanも参加したそのバンド、1回のライヴで活動休止。

●ギターにもどった。

●高校の頃からあこがれてた、レベッカみたいな、女性ボーカルとギター、ベース、ドラム、キーボードという五人編成のバンド形態のなかでのギターパート。バンド名は金色アナコンダ。

●金色アナコンダ活動中、miyanと二人でユニットを組むことになったのが藍染ノスタルジー。

●こんな性格だからバンド持続に向いてないのか、バンド経験が少ないから活動維持に疲れやすいのか、はたまたその両方か、とにかくバンドがなくなり、二人組ユニットが私の音楽道楽のメイン活動になりました。

●アレンジ力向上・知識の幅を広げるためジャズギター教室に通ってます。

<付属品>
・生ギター  
  クラシックギター(クリストファー・ディーン)
  フォークギター(マーチン M-38)
  12弦ギター(クラフター D24-12)
  リゾネーターギター(SX RG-1)
  フラメンコギター(コルドバ F7)      
・電気ギター 
  ストラト(フェンダー エリッククラプトンストラト '99)
  エレアコ(オベーション スタンダードエリート 2778AX)
  フルアコ(グレッチエレクトロマチック G5122DC)








※今後、特記するべきことがあれば追加してまいります。
※投稿日時はお気になさらずね。




次回実演予定!!

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