藍染色眼鏡。

大阪で活動中、『藍染ノスタルジー』の二人が綴る、眼に映る物映らない物。

実演38th  

遅れに遅れて遅れまくって・・・・
やっとこさいまごろ
ですが
レポです。


一応わたしは
兵庫県出身である。
が、
記憶はない。

そんなわたしが
今回は神戸を訪れました。

神戸新開地音楽祭
ミヤンがどっかからか見つけてきた情報
ミヤンは去年からチェックしていたらしい。

直前の実演から1週間後の実演

兵庫出身とは肩書きだけで
新開地がどのあたりなのか全然見当もつかない。
行ってみたいような、めんどくさいような。
ま、出演も審査なので
運任せにすることにした。
すると
やはりここでもミヤンエネルギーのなせる業か、みごと当選。

下調べにより、選曲はアダルト向けとした。
道行く人がどんな感じかを想像しながらの選曲でしたが
藍染さんがどんなとこで実演してるかということも
選曲がはまるかどうかを決める要素です。
ま、このへんは賭けですな。



そして5月12日、たどり着いた新開地、快晴。
あいや、駅に着いた時点では快晴とはわからない。改札をでるとすでに打ち合わせ説明会が始まっていた。
出番の1時間前に現地入りすればいいというもんではなく、その会場での演者が定刻にあつまり説明をうけるというやつでした。藍染さん、5分ほど遅刻で到着。
周りを見渡すと、楽器はギターが主でした。ま、ようするに、うちらと似たような形態のユニットが集まった会場でした。
リハーサルを終え
練習のためカラオケ屋へとむかいました。
そして目にした新開地の空
DSC_2744.jpg

カラオケ屋で練習しながら、小腹をみたし
商店街筋をウロウロ
フュージョンやってたり
アリスやってたり
ビッグバンドやったり
電車に乗ってきたであろうひとたちと
地元のひとであろう、オッチャン達
各ライヴ会場が一本の道筋にそって点在している。
移動しやすくて分かりやすい
いい音楽祭だなぁと思いました。

現地へむかうと・・・
DSC_2746_20130525223008.jpg

わきでゴソゴソ準備して
出番がきました。
ぜんぜん緊張してなかったんだけど・・・

①上を向いて歩こう
ガーーーン!!!!!・・・・ギターソロでのド忘れ演奏ストップ。たしか、1回目の実演でもやらかしたし・・・ほかにも・・・・。
曲が始まり、かるい手拍子足拍子も聞こえだし、調子づいてきた矢先のアクシデント。。。
なんで、こうなったか。油断か・・・


②青い山脈
気をとりなおして落ち着いて・・・
久々のイントロ・・・落ち着け落ち着け・・・
手拍子もおおきくなってきた!

③東京キッド
最前列ですわって聞いてくれてるオッチャンが終始ニコニコしてた。酔ってたんでしょうが、あたたかい視線でした。
ウケてるのは実感できた。
選曲が功を奏した。
1曲目での失態もなんのその、勢いづいてきた藍染ワールド

④青春時代
調子にのって気負いすぎたか、イントロから攻めまくりのギター弾きでした。

⑤大阪(新開地)ラプソディー
歌に入る前の、チャンチャン♪・・・チャンチャン♪といった手拍子のとこ、いつもドキドキです。

~アンコール~
東京ブギウギ
チョコメモでも言うてますが、
出来たらいいなと思って用意してたけど、まぁないやろなぁとほとんどあきらめてました。
しかし、演目がウケていたので、ひょっとすると?!とは内心思ってました。

藍染のギターさんは伴奏を一人でやってることもあり、テンポが走ってしまうことは大得意ですが、こんかいもそのせいか予定より早く演目を終えてしまったので
時間が余ったことも、アンコールができた一因でしょう。

なんにせよ
こんだけウケたからには
1曲目が悔やまれる。

悔やんでいると
どこぞのしらんひオッチャンが声をかけてきてくれた。
ご厚意によりビールてもらったり
喫煙場所(お好み焼きやさん)を提供してくれたり

ミヤンの愛嬌があればこそ

藍染にとてもよくしてもらいました。



ほかの会場のライヴも見てみたかったので
地上にあがると
藍染実演をさっきみてましたよという方がいて
賛辞を頂戴したり

1曲目のギタリストの失態なんのその
今回の実演
とても好評だったんだとおもえます。 

よろこばれる曲をレパに持っててよかった・・・。


新開地で出会えた方々、ありがとうございました。

また来年も会えるといいな・・・
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