いままであまりしなかった
楽器の紹介(じまん)をします。

最近、てか近年、(汗)記事あげのネタがなくて・・・
いや、あるんだろうけど・・・

藍染さんは、ミヤンキャラでもってるところが大きいので
ギターの事に関してああだこおだ細かく書くのは気が引けなくもない
が、
じこまん、じこかいじ、じこひょうげん、の一種として・・・
あいや、
サラーっと写真だけでも見てもらえたら
閲覧数アップになるかなぁ・・・

てことで
タイトルにアイテム1とありますが、予定では12、13あたりまで続く・・・かな?

まず
所有歴がいちばん長いこれ。
フェンダーUSA エリッククラプトンストラトキャスター オリンピックホワイト(?)
クラプトンさんが使ってたギターの量産モデル。
クンラプトンさんは黒ボディーを愛用されてました。
まっ白なギターだとジミヘンみたいでいいなぁと単純に思い、白を買いました。
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プランクトンさんのことは、それほど好きでもなかったんですが、31歳のときに買いました。
コジコジさんの人生で4本目のストラトタイプにして、初めての本家ふぇんだーゆーえすえーストラト。
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ストラトの裏ってこんなんなってるんですよ~
弾き手目線だと、体にあたるところがえぐれてま。
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悲しい(後述)ヘッド
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ヘッド裏。むかしは金具もピカピカでした。
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プラクトンモデルってことで、クランプトン先生のサイン。 ベフ・ジェック氏のサインではありません。(写真、ヨコにすればよかったですね。すみません)
現在クラプトン先生はもうこのタイプは使用されてません・・・。
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でも、メーカーロゴが一部剥がれてます。
むかし、セロテープをなんかのひょうしで場所も気にせず仮貼りしてもて、フツーに剥がしたら一緒にロゴのいろまではがれてしまった。
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そもそも、製造過程において塗装したあとにメーカーロゴ貼るなよ!しかもプラモデルにはるデカールみたいに爪でこすったら剥がれるような脆いもんを・・・。上記のクラプトンのサインは塗装のまえに印字されてるのに。あめりかじんのやることはふしぎです。
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メーカーロゴが欠損してると下取り査定のマイナスポイントなんでしょうね。


指板の塗装がフレット(鉄の棒)にまでかかってるの図。
フレットを交換しようものなら、塗装はがして、フレット抜いて、新フレット打って、また塗装して・・・と大変手間なことなのです。4,5万するらしい(ほんまかいな)。
交換したいんだけど・・・・なかなかできずにいます。
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このギターの気にいらんところ・・・
1弦(いちばん下の細い弦)が指板の外に落ちやすい。

きれいに押さえると、こう。
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ちょっと力むと、こう。
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あ~落ちちゃった。音が途切れます。(要は慣れの問題ですが・・・)
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もいっこ、気に入らんとこがあります。
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拡大すると
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各弦が乗ってる金具を支えるネジが飛び出してて、右手を置くのに痛い・・・(右手の位置を考慮すればすむ話ですが・・・)。ミュートがちょっとツライ。(汗)

この楽器(機種)のいいところは
3つのピックアップ(弦の音を拾うマイクの役割の部品)
チンチラした音からゾブゾブした音までだせます。
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いいとこもわるいとこもありながら
かれこれ10年以上マイルームにいます。
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かわいそうに、オイラに買われてしまったばかりに、あまり人前に出る機会のなかったやつです。
数少ない出番のひとつに、“らくふう”なんちゃら(笑)とかいうバンドでのライヴがあります。

この記事を機に
藍染のヨウツベにアップさせてもらいました。
メドレー と スリィナイン
ミス・失敗多々ありますが・・・・・







(2010・04・25 @天満橋RAW TRACKS) 
ようつべ本体のミヤンコメントもよかったら読んだってね。




あ、・・・所有歴がもっと長いのんがあるのを忘れてた・・・
また、来週~。
2013.04.18
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