まいど
コジコジさんです。

おわりましたなぁ・・・
そしてだいぶ日がたちましたなぁ

過日の長い一日の模様を記しておきます。

miyanの執念にも似た情熱がなかったら
出演までこぎ着けることはなかったでしょう、高槻ジャズストリート。

miyanの地元への愛着と
ジャズストリートという名前への・・・なんちゃら感・・?
複雑な思いがいろいろあって・・・、
藍染で、
出れるかもってなって、
バスやって、
んで今年・・・

ま、そのへんは
choco memo で語ってくれるでしょう。
(マルナゲ)



はい。
実演も数えること既に24回
結成5年を目前に
ゆるりゆるりと成長・進化してきた(?)藍染さんが
一日で三回実演するという
身の丈にあってないかとも思われる機会に恵まれました。


第二十五回実演 パラダイス号(13時15分発)

出演機会が決定してのち
「出演枠があいてるので、よかったらでてもらえませんか?」との依頼をうけての
この時間での出演。
「この時間やったらまだみんな見にけーへんやろなぁ」と話してました。
ところが
miyan人気は侮れません。
ここそこに「きゃーきゃー」とあいさつするmiyanさんでした。
その中から録画担当を依頼して、(謝謝!)
乗車

1.青い山脈
2.お熱いのがお好き
3.古い日記
4.東京ブギウギ
5.青春時代
6.銀河鉄道999

こわかったのは
「お熱いのがお好き」のソロ。弾きにくいのです。
練習を重ねなければならないほど難しくはないのですが、練習しました。
んで、
間奏でコード1個ど忘れ・・・。バスの揺れのせいにしておこうか。。。あはは(汗)

「古い日記」は以前ページワンでアンコールにやったと記憶してますが・・・
もっかいちゃんとやってみようと思いトライした曲です。
ヨウツベで、シンプルにコードをストロークするだけでもちゃんと聴かせてくれてる動画を観、感心しながら参考にしたりして、それなりに伴奏を固めたものの
分厚いギターを立って弾くのは少々難ありでした。
いずれまたヴァージョンアップして形にしたいな

最後の曲は999にきめてたんですが
時間もあまり
なぁんか雰囲気で「大阪ラプソディー」をもやりたいと思った。
結果、短縮バージョンになりましたが、出来てよかった。
“14時半からの便でも時間が余ればやりたいな・・・余るやろ・・・余らすくらい速くやろかな?”と思ってたんですが・・・

まいあがってたり
思い出したり
笑ったり
焦ってたり
落ち着け落ち着けと言い聞かせてたり
一瞬一瞬の感情が変化しながら
バスは走り
譜面は小節を数え
時間は過ぎて行った。


バスを降り
一服。。。
去年は来場できなかったイエロウくんと大劇場下の喫煙スペースで
つぎの出番に控える。


第二十六回実演 パラダイス号(14時30分発)

さっきのバスにあったアンプとはまた違うモノがある。
メーカーは同じVOX社ですが、
おなじようにセッティングしたんですが、
パワーとゆーか圧力とゆーか、違ってて
戸惑いましたが・・・
もともと、エレキ用のアンプにエレアコを突っ込むのですから
音色に関しては、妥協できるところで折り合いつけないと・・・
悠長にアンプのツマミをいじってられへんし・・・
エエイッって感じで
スタートです。

曲目は1回目と同じ。

前のオッチャンのノリがはげしくて、負けそうになった。あいや、負けてたかも・・・。
見ず知らずのひとが反応してくれるって嬉しいね。
このひとらは何処から何を目的に来てこのバスに乗っていたのでしょうか?
ヘタレなギターやのにノッてくれる。
拍手をくれる。
miyanの友達もさらに増え
バス内も繁盛していく

聴衆の反応が変われば、同じ曲をやっても
心持がかわる
これまたおもしろき哉

先刻に一通りやったという妙な安心感もある。
まちがえたくないというプレッシャーもある。
またまた
いろんな感情が入り乱れながら
音符が次々に現れては消えていく。

あっという間に
バスは劇場前にもどっていた。

「前におったおじさんがよかったよー言うて降りていかはった」とmiyanがおしえてくれた。
座席のほうを見る余裕のないオイラは
直接みたことではないにしても
嬉しいことです。
見ず知らずのひとが、軽いノリだけかもわからんけど、そう言ってくれるのは…。


小腹満たし@市民グランド
イエロウ君とmiyanと3人でうろうろ
ジャンクフードが好きなオイラは屋台(?)の食いもん全品食べたかったけど
それよりも・・・すわりたい・・・
履歴書に嘘でも「体力に自信あり」と書けないkojikojiさんでした。
悪ぃが、野外ステージ上の演者の音なんか聞いてませんでした。
そんなマイナス感情を和らげてくれたのは
豚串とフランクフルトでした。



リハーサル@ジャンカラ
イエロウ君と別れ商店街のオケ屋へ向かう
十数メートル前に
アンプを乗せたコロコロを引いて、ギターを背負う男とキャリーカートを引く女あり。
我々と同じような二人組をみた。ジャズストだもん、多いんでしょうね、こんなユニット。

miyanはこの日2回目のオケ屋利用だったらしい。

あてがわれた部屋は禁煙室
「あほか、ぼけ、部屋かえんかい!さっさと変更せーや、時間ないやんけ」と、いつもの
1ステージ実演の日ならそうおもってたでしょう・・・
んが、すでに2回バスで演奏してたので余裕もあります。
のんびりと部屋の手配を待ってました。

アンプをのせたカートを押しながらの街中道中
市民グランドでビールは飲めたものの
座る場所もなく
喫える場所もなかったので
「あ~、つかれた・・・あ~、やれやれ・・・」と
一息二息・・・部屋に入ってもなかなか練習を始めない藍染さんでした。

オケ屋を出ると
空は暗くなってました。
たんと屋までの道すがら、はじめて見るジャズストの夕べ
音楽を求め集まった人たちの多いこと
あちらでもこちらでも、聞くひとと演奏する人とで時間と空間をつくってる。
miyan先導にて歩きながら、素敵な雰囲気を感じていた。

音楽と電飾に色づく町。
そこに見つけた今晩の舞台からは
ええ感じの煙と匂い・・・

19時スタートの出演者が用意をしてました。
店のガラス戸はとっぱらって道路を通る人たちにも
演奏が聞こえるようにしてました。
半野外ステージです。
つくづく、雨でなくてよかった。

ジャズスト実行委員のスタッフは不在
セッティングも進行も演者まかせ
転換に与えられた時間は15分
道路を挟んだ側の歩道でごちゃごちゃと支度出来ることをやりはじめる
miyanはイメトレ・歌詞確認をするのに駐車場の奥へと姿を消していた。

すでに始まった19時組の音がたまに気になる。
「ふつ~にうまいやん・・・」

勝たなくていい
べつもんだ
聴かせるほどの上手さは持ち合わせてない(持ちたいけど)
ひらきなおれ
楽しさだけでいいのだ

実際、その場に流れていた音楽は譜面にしたらそない難しいことをやってるわけでもないのかも知れないが
一聴しただけではそこら辺の是非がわからない耳。
へっぽこアマチュアギターリスト
やれることは・・・


第二十七回実演 @ 炭摂屋

1.恋の季節
2.ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
3.お熱いのがお好き
4.時の過ぎ行くままに
5.青い山脈
6.上を向いて歩こう
7.青春時代
8.大阪ラプソディー
9.銀河鉄道999

どれやったかなぁ
凡ミスして、舌だして笑って誤魔化した。(てかその時点で誤魔化し出来へんのやけど)
ミスにではなく、演奏中に「失敗しちゃった、アハハハ」っていう態度をとったことが激しく悔やまれます。

「時のすぎゆくままに」
なんであの伴奏をおっ始めたのか?
やろうとしてたことをやらずに
ちがうイントロパターンを弾き始めてしまった。
Aメロに突入するもあとのまつり。

「青春時代」
プレッシャーだった「ユービーソー~」と「上を向いて~」を終え
ほっとして
あと3曲のびのびできるとおもった。
“はやく「ラプソディー」と「999」をやって、盛り上がりを味わいたい”
気が急いてたな・・・

んで
「大阪ラプソディー」
まさか
間奏不全・・・・

気を取り直して
「999」
夕方に桶屋で練習した際に
「もうこれ、速よするで」と前ノリ伴奏宣言をした。
走ってしまう(演奏テンポが途中だんだん速くなること)ことに重々気をつけて(たつもり)のバスバージョン。
これから行く店では、落ち着いた999はそぐわないだろうと思っての宣言でした。
miyanもわかってくれてた。
そして
あの速さで
999
16分刻みに徹するつもりでしたが、自分で弾き始めときながら、途中から脱線しそうで怖くなって8分刻みを所々入れました。


客席をみることは少なくても
リアクションの声はきこえてる。
そこかしこから聞こえる応援の声・言葉
褒められるってうれしいね
なじみの人たち・見ず知らずの人たち、それぞれがmiyanの唄とオイラの伴奏に
愛をくれる。

ありがとうございました。(深々)

反省は数々ある
とりわけ
音色をちゃんと作る時間がなかったなぁ
たとえそんなリスキーな環境でも、それなりに納得できる音をつくれる技量と度量が
必要ですね
ま、この年になって備わってないと言う事は・・・
この先どうなんでしょ(汗)
場数でクリアしていくしかないか

反省は数々あれど
終演後に声をかけてきてくれた御仁がいた。
初対面のひとでしたが、実演中からとても粋なノリ・歓声を藍染さんにくれていた。
「よかったですよぉ」「ありがとうございます」てきな会話の中に
その方が言った印象的なフレーズをば記させてもらいます。
「・・略・・、もうねぇ、新曲いらないヨ。いい曲いっぱいあるもん!w」
ああ・・・そうなのだ。
いろいろ細かいミスはありましたが
初対面のひとにこう言わしめることが出来たのだと、ガッツポーズ!

「新曲」がこの先世の中にいらないなどといった極端な意味ではなく
「へたにオリジナルをつくるよりか既存のいい曲を大事にしてる藍染さんのやり方って、オレ好きだよ。」と言ってもらえたと解釈している。


冒頭
執念という言葉を使いました。
miyanの持ってる執念てことで。
そんで
オイラの執念は?と考えてみましたところ
アレンジアイデアでの自己顕示欲かなぁ・・・

たいしたアイデアではございませんが

そのアイデアも人前では失敗・不全・不満足に終わってばかりですが


藍染のやる「いい曲」たちを
楽しんでもらえる人に縁することが
心の糧ですね

自分がオモロイと思ったことを
他の人もオモロイと思う

ひとはみなつながりたいんだ

自己顕示して繋がりたいんだな

へたっぴですが、音楽をすることしか
自己顕示の手段らしき手段はなくて
伸びしろがないやろうにもかかわらず
いまだに続けられてます。

みなさん
ありがとう
ありがとうございます。

また次回の実演にても
藍染ワールドを展開させる目論見です。
藍染の提示する
「この曲、どう? おもろいやろ?! えぇやんなぁ」を味わいに来てください。



さいごに・・・
百聞駄文は一見にしかず?
ようつべ、みてくだっせ

ありがとうございました。

http://www.youtube.com/user/aizomenostalgie
2012.05.14
コメント記入欄

リーダー生きてた!!噂には聞いていたけど!!
ぐらいのご無沙汰でしたが(笑)
実演始まったら、そんなん感じさせなかったね(^-^)
楽しかったで~(*^o^*)

かんき | 2012.05.15(Tue) 15:47:22 | URL | EDIT

>kwanki-san

足を運んでくれてどうもありがと!でした。

コメントつけてくれてありがとう。です。

いつ以来のごぶさたやったんでしょ
自分でも忘れてるわさ。アハハ

ブランクだったか充電だったか
わかりませんが
楽しんでもらえたなら
それで良しとします。

ありがたふ・・・・。
また来てくだせ~



kojikoji | 2012.05.16(Wed) 23:22:23 | URL | EDIT

噂・・

>かんきしゃん
誰が噂なんかしてたんやろw

ご無沙汰やったはずやけど
あん時はそんなん
頭からすっとんでたよ(;´∀`)

miyan | 2012.05.17(Thu) 14:14:50 | URL | EDIT