えいと・でいず・あ・うぃーく by kojikoji

まだ、さむい。


もうすぐ発表会がある。
いい歳をして である。

クラシックギターの専門誌に「現代ギター」という雑誌がある。
東京に拠点あり。
店舗もあり。
8年くらい前、大阪にも出店し、そこで教室も運営していた。
kojikojiはそこで二人目の師匠に出会った。
(2008年現在、すでに大阪店舗は閉店、ガラガラ。)

数年、通ったが仕事の都合で途中退会した。
毎週顔をあわせることはなくなったが、発表会の折には声をかけてもらっていた。
ありがたい話だ。
 
ほんとに世話になった。
学んだことは大きい。
そのときには解らなかったことが今は少し解ったりする。

けして・・大きな会場を借りるような発表会ではない。
こじんまりと、
ひっそりと、
ええ歳のおっさんらが集まって、披露しあう。
そう、
おっさんばっかりだ。。。。
いや、女性もいる・・?・・いた!2.3人・・・・・・・
ちびっこは、、、まず、ピアノ習うわな・・・ギターなんて習わせへんわな・・・
でも、おるとこにはおる。・・・かな?。
クラシックギターって世間の認知度低すぎ!
クラシックの世界でもギターはいわば亜種である。
(ジャズの分野でもギターって定席がない。亜種である。)

で、
今回もお誘い頂いたが、
“なに、弾こう・・・”である。
「はぁ~~」←ため息
「トントントン」←ため息をついてる音です。

ぐうぜん?
藍染の練習にむかう地下鉄で、師匠にバッタリ出くわしたのは2ヶ月前。
「バリオスの『森に夢みる』を演るつもりです」なんて言ってたが・・・
いちおうね、
練習したんだけど、
覚えられない・・・・・・・・・・・

譜に慣れると覚えられないのだ。
見れば弾けるから。
あいや、初見はムリっすよ・・・
藍染やってても、どれもこれも覚えてない。
『林檎の唄』くらいおぼえようよ・・・・・何回、やってんねん?てはなしだ。





クラシックギター聴いてみたい?
おすすめは デヴィッド・ラッセル。 
個人的に好きなのは イェラン・セルシェル てひと。


category
kojikojiBLOG

Comment

Trackback

http://aizome0706.blog98.fc2.com/tb.php/35-63d826a8