実演 23rd  by kojikoji

今回のレポも
長いよ


終わりました、実演23rd
月影アルペジオvol.3
サブタイトルをつけるなら、「miyanの徳のなせる夜」とでも申しましょうか・・・。
ま、このへんは後述

毎度毎度濃い~くなってく
藍染がトリをつとめるライヴイベント「月影アルペジオ」

今回ワタクシ
大きなポカをやってしまってまして・・・
「今年の月影、7月30日はどう?空いてる?」と、ミヤン。
「そんな先の予定なんかないしガラ空きやで、いけるよ。」と、わたくし。
そんな会話をしたのは今年の3月頃だったか・・・?
なのに
「専門学校のスクーリング(通信課程でも授業に行かなアカン日があるんです。)と重なってるや~ん!!!」と気づいたのが5月頃だったかな?

時間までかぶることはなかったが
当日の練習が出来ない不安の解決が課題
さてさて・・・
ひたすら謝るコジコジさんでした。

伴奏カラオケを早めに提供して練習の機会を増やしてもらって完成度を上げる。
少しでも早い時期に伴奏の形を完成させようと
いつもよりは急いだ感があった。

曲はだいぶ前から決まってたな・・・

キーを決めたはいいが
伴奏アレンジが・・・またこれ・・・時間かかったよ・・・とほほ

んが
終わってみれば
いいレパに仕上がったと思う
自画自賛ですが、どれも気に入ってます。

たくさんのお客さんに観てもらい
あの場の雰囲気とゆーか
アフターのセッションタイムとか
出演者の交流場面やらやら・・・いい夜でした。
自分らのレパのおもしろさが
あの夜の盛り上がりに欠かせないものになってたという事実と自信を
じわじわ実感できたいい実演でした。

まぁ、そう言えるような
レパに仕上げるまでにモンモンモンモンしたわけですが、
結果があれで
ほんとによかったです。  



月影アルペジオ VOL・3

トップバッター
歌謡曲コピーバンド 「スターダスト」
去年の12月、ページワンで対バンさせてもらいました。
「これぞ、歌謡曲」ですね。

つづいては
ジャズコンボ「オレンジ・キャッツ」
miyanが、藍染とは別で歌いにいってる(?)セッション仲間(らしい)
さすがジャズ。


客席でじぃ~っと観てられる余裕がないので
何度も出入りして
店の外でギターの練習をする
おちつかない・・・・・・・・・
昼間に練習できなかったと言う事も原因だろう。
自業自得

ビクビクしながらでも
もう20回余り実演やってきてんだ!と開き直り。w
始まりました。

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衣装、
夏はやっぱりアロハかな・・・


1 ダンシング・オ-ルナイト

だいぶ前からmiyanがやりたがってた曲。僕も大好きな曲です。
哀愁たっぷりなメロディですよね~
好きなんだけど、どう聴いてもこれはバンドでやる曲でしょぉぉぉ~(汗)
それを・・・
「変態ギター」とおだてられちゃ
頑張ってみようと思うわけですが・・・
アップテンポにしてみる?
ファンク調?
やっぱボサノバ?
ラテンな雰囲気はくずせないか?
間奏どうしよう・・・モンモンモンモン・・・・・
結果
ダンシングというタイトルからくるリズミックなノリよりも、歌詞の内容を重視した感じに仕上げることで落ち着いた。間奏もそのまんまコピーしたことで、それが一番しっくりきた。
欲を言えばナイロン弦ギターでしてみたかった。



2 お熱いのがお好き

いつかのブログで、しいなりんご嬢のカヴァーが流石だと言ってた覚えがある。
コード進行は、そのカヴァーバージョンを参考にした。
間奏は
何かいいネタないかな???といろんなCDを「ながら聴き」してると
♪ターリラーリラーンララーのメロを思いついた。
ただ、、、ギターの指板上に左指が密集してしまうので弾き辛かった。。。使用ギターの弱点を発見した。


3 横須賀ストーリー

ま、正直、あまり好きじゃなかったんです。
これっきり~これっきり~て同じ言葉が何回も出てくるとこが。
「歌ってて飽きへん?」とmiyanに訊ねたこともある。
“百恵ちゃんの曲は、一度やっておかなくては!”と思いながら
個人的にはこの曲よりか「美サイレント」の方を推してたんですが・・・
しかし、やってるうちに好きになった。

メロにあわせてベースも動くソロ。
あまりやったことないので、不安を軽減するための策として、ゆっくりめのテンポで弾き始めたけど・・・
遅くなりすぎたかな・・・


4 YaYa~あの時代を忘れない

つきつめれば
もっともっと込み入った小技連発的な伴奏も考えられただろうが
シンプルにするのが美しいかな?と・・・
(ただの手抜きでコードアルペジオしてたんちゃいますよぉ。いちおw)
miyanに送るためのカラオケを録音する際、12弦ギターを使ったら、これがまた「うつくし」かった。
ステージでは出来ないのが残念。
また、スタジオ撮りでようつべにUPするかな?

5 キャッツ・アイ
ダンシング・オールナイトの伴奏を考えてると、キャッツアイに使うほうが合うなと思ったり、
逆も然り。
2曲の伴奏パターンがごちゃごちゃになってしまってました。
ど~したらえ~ね~ん・・・
「この曲キラ~イ」とmiyanにこぼしたこともある。
ファンクっぽくしようと二つのコードを4拍ずつで繰り返すリフを考えた。
それはそれで、miyanにもウケてたけど、どうしてもサビ部分には合わず、ボツ。。。
どうにかこうにか、ヤケクソ的な簡単シンプルなアレンジになりましたが(手抜きちゃいますよw)
練習してるうちに楽しくなってきた。
♪~ミステーリアスガール・・に入る手前のブレイクでディレイをかけたくなるのは、ギタリストなら誰しもでしょう。


6 東京ブギウギ

やったぜ!はまったぜ!
せとうちしょうねんやきゅうだん、だぜ。
間奏に迷い迷い迷い・・・・みつけたときのウレシサたるや!!!
miyanも跳ねるリズムで歌うがいいか・・・ストレートなリズムにするのがいいか・・・?と悩んでた。


でね

対バン
スターダストさん、おれんじ・きゃっつさんらの
バンド編成での厚い音が続いた後の我々のステージ
ギターと歌だけの少ない音
そら
硬かったですわ。
1曲目の最初の音を出す怖さ。
でもでも
次第に
たくさんのお客さんの声援・手拍子で気持ちがラク~になって
最後はブギウギでウキウキになって


待ってましたのアンコール!

1 恋の季節

だいぶ以前からレパにするべき曲ではあったんだろけど
なんでか後回しになってて
去年、スターダストさんがやってたのを観てからかなぁ・・・
ある種の対抗意識かな・・・

最初は僕もコーラスをやることになってたんやけど
miyanとのキーがあわなくて・・・不安定な音程のコーラスがメインボーカルの邪魔になるので・・・

んで、どーしよー・・・なんですが
スタジオ練習時
「Em」ではなく「E7(+9)」を弾いてみたらハマった!
「E7(+9)」はジミヘン・コードと呼ばれる代物でして
6弦解放弦を2回ジャンジャンって(8分オンプ×2)弾いて、このコードをすかさず弾く(4分オンプ×1)と、誰もがいっきにジミヘンになれる魔法のコードなんです。

なら、いっそ、パープルヘイズにしちゃえ!
ジャンジャンジャーン、ジャンジャンジャーン
・・・まてよ
どっかで聴いたことあるな・・・

GO!GO!7188もやってました。

ま、いっか!w

ついでに!
♪わーすれられないのーのあとは、コードが「C」なんですが、ロックっぽくしたくて「Am」にしました。
でもさらにロックっぽくしたくて「A7」にしました。


2 大阪ラプソディ

これをやらんままステージは降りないぞ、と・・・・



これで
藍染さんの演目はおわりです。

そして
ページワン名物
参加者&お客さんごちゃまぜセッションタイム!
なのですが

その前に
出演者での
「ルート66」
miyan発案です。
話をもらった時点では“ジャズィーなソロを考えとこ!”とノリノリでしたが
・・・・
すんません
アドリブは不得手です。。。

わ!わー!わー!わーわー!
ギターアンプのセッティングもままならないまま
しっちゃかめっちゃか
結局、ロックンロールになってしまった。


なんかしらんけど
たのしーなー
たのしーなー


はい
これで
藍染さん
よーやくビールが飲めます。

たくさんのお客さんにかこまれて
好きなことを披露できて
しあわせ

実演してステージを降りるたびに、首をかしげたり、でっかいため息ついたり、うなだれるような
自責の念ばかり思うような
過去に何度も味わったような情けな~い思いは
もうしたくないと挑んだ
月影アルペジオvol.3

しばらく実演できなくなるので
しょーもない出来にはしたくなかった

細かい失敗はやはりまだまだあるけど
満足感の方が大きい

ひとり
ニヤニヤ自己満足で
ビールを飲んでいると

「ベース弾ける?」と声をかけてきてくれたのは
スターダストのギターさん

てなことで

☆ ベンチャーズ・セッション・タイム!!
多分、スターダストを観に来られた方?がリードギターを弾く。
まともにコピーしたことはないけど、有名曲は知ってる。
今となっては1年に1回くらい、ベンチャーズのCDを聞くときがあるけど・・・
安請け合いしたものの
ベースってやっぱり弦が重い(そりゃそーだ当たり前だ)途中からへばってしまった。
そんなにでかい音にはセッティングしなかったので
間違いもバレてないような気がする。(w)
ステージ上では、「次、かやまゆーぞーする?」とかの会話が為されてて
知らない曲だったが、スターダストのギターさんの左手を見ながら
だましだまし弾き逃げし(ても)た。
でも
やっぱ楽しいや
あれが1時間続くと(ベースを肩から下げ、立ちっぱなしで居られる体力なんてないけど)
“ギター弾きたい~”ってなるんやろけど・・・

ベンチャーズ世代ではない分、いい体験をさせてもらいました。
うれしかったです。


☆ ジャズスタンダードセッション

たくらんでたmiyan

miyanが歌うのを客席で観るのは慣れてないから変な感じだw

これまたベースを任されたが
放任しちゃった。アハハ
ちょうどトイレからか帰ってきたHWOの木管くんを代役にまつりあげちゃった。ゴメンよw。
だって彼は
楽団のパーティーでいつもベースを弾いてる人だから。

あれれ??どっかでみたドラマーがおる。w

わーわー
わーわー

ひと段落して
・・・
どんななってたんかなこん時
あまり記憶にないや

みなさん歓談中やったんかな?

スターダストのギターさんのクラシックギターを借りて弾いてたんは覚えてる。

ま、正直
事前に、miyanがジャズを歌うとゆーことを聞いて
“ほんならオイラも!クラシックギター弾きたい”とは思ったが
ちーっとも練習出来てなかったし
またの機会でえーかー・・・と



マスターが歌ってた。
スターダストのドラマーさんがリズム刻んでた。

みんな
客席のみんなが
おもろがってた
たのしんでた。

いい夜だった。
いいイベントだった。

いいひと達が集まってた。
音楽好きなひと達が集まってた。

miyanから発信された
エネルギーが
縁をよんで
あの夜会ができた。

オイラはギターひくだけ。w



個々に名前は書けないけど
みなさん
ありがとうございます。

また、楽しみましょうね。
もっと
さらに
楽しみましょう。

ではでは。。。




category
LIVE repo

Comment

こないだはどうもです。
今回も二人の粋はぴったりやったね。
歌謡曲もジャズも良かったけど、藍染さんが出てくるとガラッと空気が変わる。
もう大丈夫なんちゃう?
出来がいい悪いの領域は完全に超えたね。
もう何を挑戦しても面白いと思います。
暫く期間が空く様ですが、久々にやったとしても藍染さんやと思いますわ。これからも自信持ってやっていったらええ思います。

次回会うまでに少しはジャズ出来るように仕込んどきますよってに、又相手してね。

ウチらは10月2日やりますよってに遊びに来てよ。

あの帽子欲しいわ、ちょうだい。

  • 2011⁄08⁄06(土)
  • 09:37

>babuちゃん

いやぁ~
ほめてくれるねぇ~・・どないしたん?!w

望みとしては
出来が良いまま、域をこえたいよね
お互い頑張りましょう
オイラも少しはジャズに対応できるように
勉強しとくわ。

10月2日、近くなったらまたメールちょうだい
 
帽子
ライヴの日に持ってくわ
 
売ろうか貸そうか考え中i-278
  • 2011⁄08⁄07(日)
  • 21:40

ありがとねー!!

>おとうちゃん
キモっ!!w

いや
おとうちゃんは
ほんまに思ったことしかゆわへんもんね。

いつか・・
トワイスでやった時やっけ
打ち上げで
結構辛辣にゆわれたもんなぁ。

成長させてもらいますた(^_^)


しかしまぁ・・
疲れたよ。

疲れたけど
ええ疲れやね。


10月2日!!
日曜やん!!

ごめん・・
私なぁ
吹奏楽本番直前でさぁ
その日は夜練で
どうしても外せへんねんわあぁぁ・・。

リーダーに託すよ。

帽子もねw


帽子
コロコロにずっと入れっぱやって
ちょっと形おかしなってたけど
きっと大丈夫^_^;
  • 2011⁄08⁄09(火)
  • 01:02
  • [edit]

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