ぼやき  by kojikoji

先日のmiyanの話ともダブるようなそうでないような・・・


楽器の王様とはピアノのことである。
ピアノフォルテ。
ウム、王様だ。


おしごとのはなし。
職場でギターを弾く機会があった。
といいますのも
今年からうちの職場に「音楽療法士」さんが月に2度(隔週)やって来ることになったんだす。
細かい経過報告なぞは置いといてですね・・・
そのミュージックセラピストさんが来られない日に
なにかできないか?ということで・・・
コジリダサンは任務を引き受けちゃったわけです。
とはいえ
鍵盤は弾けない。

日々の生活の一部が音楽や楽器に費やされないひとたちにとっては
「ギターが弾けるじゃんっ!なんかやってよ!なんか弾いてよ!」である。

和音が出ようが出まいが
室内だろうが雪山だろうがスクランブル交差点だろうが
低い音だろうが小さい音だろうが
デカかろうが小さかろうが
ピカピカだろうがボロボロだろうが
んなこたぁどーでもよい
楽器は楽器なのだ。
だから「なんかやってよ」なのだ

ところが
オイラにとっちゃぁ
「そんな期待されても大したことはでけんよぉ・・・」である。

「ピアノ弾ける人と同じようなことはできませんよぉ・・・」




ま、とにかく
なんかやることにした。

前の職場でやってたような「レクリエーション」的にやっっちゃえ!と思った。


高齢者を相手にやるか
知的障害者を相手にやるか
聞き手に違いはあるよなないよな・・・・?


どーにかなるさ

予想以上に何もできなかった


それなりの好感触な反応がチラホラあったりもするんだけど

主観。
「なんじゃありゃ」な30分でした。
これほど長い30分は随分経験してなかったなと思える30分でした。
サービス精神カラマワリ。
反省しきり。
準備不足の反省もあるが
それは業務上のこと。
個人的にガックシきてもうたのは、自分の演奏力の無さだった。
様々なリアクションに臨機応変に対処できる守備範囲が狭すぎる。

ソロを弾くにしても
伴奏を弾くにしても
楽器の構造特性の不利があるとは言え

なさけないなぁ・・・・と


ピアノにはかなわないのは確かだが
ギターの利点をアピール出来る技量がない。



まぁ・・・
色眼鏡ブログ書き始めて
下手だなぁ~と凹む記事は何度も書いてる。

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