Entry Navigation

ライブに行ったよ☆  by miyan

18日土曜は、
月影4でご出演頂いた姉さまの別ユニットが出はる
ライブイベントを観に行かせて頂きましたー。

河原町で待ち合わせ、
「祇園なんて初めてちゃうかー??」と街中をキョロキョロする
大阪サウスの同行ドラマーと共に祇園そして八坂神社、
キッと左に曲がってほどなくホール到着。

姉さまが通ってらした大学軽音部の同窓会ライブとゆうことで、
既に会場内和気あいあい。

なんとなくその雰囲気に圧倒されてたmiyanさんやったけれども、
すぐに姉さまが見つけてくださって
ご挨拶に来られて、
「遠いとこわざわざありがとー♪」。

や、
私30分もかからず着いてますw

「一番前しか空いてないねんけどー」。

全然おけーですー。
ずいずい前まで行って着席、
ビールで乾杯♪

後ろの席には姉さまとボン&お嬢、
ダーリン様は別席におられたけど、
ファミリーでのご参戦。

ボンは月影4にもご来場頂いてたし、
ご挨拶なんかさせてもろたりしてー。

どんなイベントやったん??ゆうのは、
http://kirara3210jp.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
こちらをご参照頂くとして、
(勝手にリンク貼りましてスマセン!!)

miyanさんたちは
④から落ち着いて座って観せて頂いてて。

鼻血が出そうなコスチュームに包まれたお姉さま方の骨太ロックは
ひたすらかっけかったし、

病気されて不自由になった身体で音楽やってはる姿は
マジでソウルフルで感動したし、

一つ飛ばさせてもろてw

オリジナルラブやってはったお兄ちゃんたちのバンドは
お兄ちゃんのキャラがおもろかったw

もいっこ飛ばしてw

最後のバンドさんのボーカルさんも
これまたキャラが激しくて、
終始笑いっぱなしでスイマセンでしたw

間奏中に
「ハイッ!!」って渡されたコレ、

20120827_20120827230648.jpg

もうそろそろ捨てさせて頂きますねw

さて、
飛ばした一つ目、
姉さんのサックス♪

ギターデュオのユニットさんのゲストで1曲。

「歌よか全然緊張するー!!」ゆうてはったけど、
miyanさん、
すげー分かります。

でも立派に素敵にソロ吹かれてて、

miyanさん、
絶対あんなことでけへん思った・・。

だって!!
管楽器はゆうこと聞いてくれへんもん!!w

そして飛ばしたもういっこ、
この日のmiyanさんたちのメイン、
「The 我一」さん♪

ボーカルと鍵盤とベースのトリオでの洋楽ナンバー。

知ってたのはオーティスレディングだけやったけど、
ずっと引き込まれて聴いてました。

miyanさんとは声質から太さから全てが違うし、
選曲から何からなんかもう
「すごいなあああ・・」って感じで、

けどまぁ、
miyanさんは歌謡曲のヒトだから
違って当然じゃん??ゆうことでw

バンドだけでも10組も集まってはった同窓会ライブ。
全国いろんなところから駆けつけてきはった参加者の皆さん。

卒業されてからもう何年も経ってるのに、
こうやって集まって演奏して騒いで楽しんではって、
その縁の濃さとか絆とか、
ほんま素敵なイベントやなーと思いました。

あんなんいつかやってみたいなーとは思ってみたけど、
月影だけで十分かとw

撮った写真よか載せてはるお写真の方が素敵なので
載せるのやめましたー。

ほぼmiyanさんの頭が邪魔してますが・・w


そして昨日は
専門学校時代の同期のライブを観に行きましたー。

って高槻、
楽団行く前に楽器と譜面台持ってw

駅前のビルの3階、
ジャズストの会場にもなってて、
あの日リーダーとチラ見だけはしたけど、
ちゃんと入るのは初めてで。

入ったらいきなり同期とマスターがいらっさって、
ご挨拶と共に

当たり前のようにお名刺お渡ししてw

ほんなら
「今度誘うし出てやー」
「リーダー遠いしさぁ・・」

「ジャズスト出れてココ出れへんはずないやろがー!!」

あ・・
ごもっともですw

姉さまの時もそうですが、
初めてのホールに来た時はまず、
キャパはどれくらいかなとか、
ステージの広さとか、
機材関係とか、
そんなんをガン見する
いちおミュージシャンのmiyanさんです。

飲みたかったけど・・
練習前に飲むわけにはいかないので
ノンアルのカクテルにしました・・。

同期主催、
知り合いミュージシャンを集めてのイベントで、
いつも演ってるホールみたいやし、
PAさんとも仲良しみたい。

よそ者はmiyanさんぐらいな感じのw
こちらも和気あいあいで
最初のユニットさんからめっちゃ盛り上がってたなー♪

201208271.jpg

さて同期。
ええ声持ってるやーんと。

MC他エロいんが「おいおい・・」とは思ったけど、
あれがスタイルやゆうなら
それを貫けば良い。

んが、
もしいつか藍染さんと一緒に演ることになったなら、

藍染さんのお客さまには
うら若きお嬢さまがたくさんいらっしゃるから、
その辺気をつけるように。

ステージから引きづり下ろすぞw

しかししかし、
高校の時に作った曲です・・とか、
21くらいに作った曲です・・とか、

こんなに長いこと自分の曲を歌ってるのは、
それだけ自信があって愛してるからなんやろなーと。

オリジナルゆうんは
こうあるべきだと思ったよ。

自分のスタイル貫いて、
これからも長いこと音楽頑張ってくらはい♪

エロはいらんがw

あ、
同期ってこんなヒト。
http://muddyroads.blog136.fc2.com/


9月から10月終わりまで、
土日が埋まってしまっているmiyanさんです。

ええ時に呼んでもらえて、
刺激もらえてよかったなー思います♪



P・S
色眼鏡はほぼ発信専用となっておりますのでw
コメントなどのお気遣いは無用でありんすよ。


category
miyanBLOG

3実演に向けて。  by miyan

先月の月影4から
3週間が経ちましたねぇ。

なんかもう遠い昔のように思うmiyanさんであります。

終わってすぐ動画の編集&UP、
天音からのお知らせが届き、
どこそこからのメールの対応、
どこそこに藍染さん画像やプロフィールを送ったりの作業、
それが落ち着いて皆様への告知。

なんのかんの仕事でないことで、
けど嬉しげに、
PC前に座ってたmiyanさんでございます。

その間にメール選曲会議もしました。

勿論旧レパでございます。
新レパとか無理だい。

もっと早くに出演が分かってれば・・

とかでは全くない。
月影で精一杯やったゆうねん!!w


わりかしスっと決まりましたよ。

その時は和泉の演奏時間がまだ分かんなかったけど、
過去どんなんかなぁっていろいろ調べて、
きっと吹田が一番長いよねってなって、
まず吹田分を決めて、
和泉・天満はそこからマイナスだったりプラスだったりで。


練習期間が、
とっても少ないです。

いくら旧レパやゆうても、
ちゃんと合わせて臨まなきゃいけません。

4時間入ったとしても、
リハ1回で1曲当たり3回合わせられたらええとこです。

だいぶ演ってなかった曲もありますしね、
まずは思い出すことから、
やしねぇ。

んで、
期間が短いゆうことは、
リハに入れる日も少ないゆうことです。

和泉まで最多入れたとして
3回しかありません。

和泉から天音は
ノーリハになるでしょう。

天音から吹田は、
楽団秋コン後の打ち上げを欠席すれば
1回リハれる・・。

合わせるのも大事ですが、
リーダーの個人練習の時間も必要です。

いちおこの日は入れるかなって予想で打ってるけど、
リーダーに予定があったり、
miyanさんにも抜けてるのがあるかも知れません。

こう打つと、

えーーーらいこっちゃーーーーーーー

だす。

だって、
応募するんに
ここまで考えてなかったもん。(キリッ


ってゆうことはさ、

吹田が終わるまでのリハを有意義に使うため、
練習予定をちゃんと考えなければいけません。

いちお、
miyanさんのスケジュール帳のリハ候補日の欄には、
「○○練」とか
「○○練+全曲」とかが
記入してあります。

これ読んだら、
リーダーもそうだよねって
納得することでしょう。

まさか吹田しか演らない曲を
いま必死で練習してるとか・・

まさかねぇ・・w


ま、
スケジュール帳を実際に繰ってみて
ひえー!!とは思っても、

忙しくなるゆうんは
ちゃんとお互い分かってたわけですから、
それもこれも覚悟の上。

どんな隅っこの会場でも、
せっかく「出ていいよ」ゆうてくらはったイベントです。

勉強いっぱいさせて頂いて、
楽しんで乗り切って、

少しでも藍染さんが大きくなればいいなーと思ってます。

分かってるだろけど、
身体がじゃなくてさw


和泉ジャズストリート、
藍染さんの演奏会場と時間が決定しました!!

9月23日(日)16時10分START
エイトハーフ

だす。

が、

エイトハーフゆうところが・・
どんなとこか分かりません・・。

検索したら服屋さんが出てきたんですが、
そこで正解なのか??

ま、
きっとパンフレットかなんかが作られる・・
のではないかと思うので・・

またお知らせします・・。

ハッキリしてるのは、
16時10分スタートなのと、
35分ステージだとゆうことです。

全然詳細ちゃいますね。(汗)


昨日、
楽団の練習に行きましたら、
チーム喫煙者で、
チーム藍染さんwの男の子が
「和泉は遠いなぁ」ゆうてはって、

「遠い遠い!!
 気にせんといてー」とか、
miyanさん普通に答えたんやけども、

遠いとか以前に、

あかんあかん!!
にちよは練習でしょーーーー!!

だから楽団の皆さんは、
もしご都合ついたなら、
土曜日の吹田にお越しくらされば
とってもとっても嬉しいです♪

北摂区域のチーム藍染さんの皆さんも
近いとこでね♪

チーム藍染さんゼロの危険が濃いのは、
お出かけ日和の連休でもある
和泉でございます・・。

リーダー
友達100人作れw

全実演共に
録画機Qさんの守りをしてくれる方大募集中!!



category
miyanBLOG

告知3件!!

藍染さん半年の休部期間、
miyanさんは藍染さんのこれからのことを
ぼんやりと考えておりました。

まずはリーダーの合格を願い、
ジャズスト公募枠の当選を願い、

それから先のことは
その後の話だなと。

1月末、
ジャズスト公募枠の当選、
そしてリーダーの合格。

休部はしてなくても、
リーダーのお勉強に気を使い、

あ、
使ってたつもりなんですけどw

活動に制限をしていた(つもりのw)1年2年。

これでようやく
現状維持の活動だけでなく、
前へ進んでいけると思いました。

「ガツガツいきまっせ!!」
「おう」

ゆうたな??
「おう」ゆうたな??

男に二言はねーんだからな!!

みたいなとこでw

miyanさんは
藍染さんがこれからどうすべきかを
現実的に考え始めました。

決めました。

「今年の藍染さんは、
 ガンガン外へ出ていくんだぜ!!」。


そのためには
ジャズストを絶対成功させなければいけません。

これが成功するしないで
藍染さんの評価が決まる。

必死でした。

結果、
藍染さん的には
大成功に終わったと思っています。

よしこれで!!
これでいけるはず!!


楽団の活動に支障が出ることは分かってます。

イベントって
秋に固まってたりするんだよね・・。

秋コン前の大事な時期、
それも直前キリキリに
二回もお休みしなければならないのは
とっても心苦しいです。

けど、
今年しかないのよ!!

ジャズストに出れた。
大盛況で終われた。

ハクがついた今年がチャンスなのよ!!

アンサンブル、
断ってごめんなさい。

大事なパートから外してもらって
ごめんなさい。

ずっと出たかったの。

許してね。


さて、
前置きがやっぱり長くなりましたが、
告知だ押忍!!


第二十九実演@2012和泉の国ジャズストリート
9月23日(日)
会場時間未定

第三十実演@第13回天満音楽祭
10月7日(日)
会場時間未定

第三十一実演@第4回吹田ジャズゴスペルライブ
10月20日(土)17時start
とよからあげ(JR吹田駅より徒歩約5分)


和泉の国と天音(天満音楽祭)は
音源&プロフィール送付の上合格、
出演の機会を戴きました。

和泉の国、
誰かの地元ですねw

藍染さんとしては
第五実演以来。

いや、
第五実演は関係者オンリーだったから、
実質大阪サウス初進出だなと。

天音に出ようと思ったのは
秋コンがいつもと1週ずれたから。

転換込み20分の実演時間ではあるけれど、
大阪で活動してる以上、
いつかは出たいと思ってたの。

吹田ジャズゴスは
公募枠を設けていないイベントです。

ひょんな場所で実行委員会の方にお声掛け頂き、
委員会にてご推薦頂きました。

ジャズスト時も開演前に
ご挨拶にまで来て頂いて感激でした。

ってか、
鶏ラブのリーダーの喜びようったらw


この実行委員会の方にね、
ゆわれたのよね。

「ジャズストに出るゆうところで
 ご出演に委員会内から異論が出るはずありません」

すごいことなんだよね、
ジャズストに出るってさ・・。


あ、
月影4の日には
まだ和泉の国しかハッキリしてなかったから、
一つの告知しかできなかったのです。

天音は、
月影4終わって3日後くらいに
ハガキが来たよw

吹田ジャズゴスの方からは、
ジャズスト前からほぼ決定みたいなお話を
戴いてはいたんだけど、

ほら・・

うちら・・
小物やさい・・

忘れられることもないとはゆえないし・・。(汗)


全部来てゆうたって
そんなもん無理だー。

どれか一つでも
応援しにお越し頂けたら、

人見知りユニットの藍染さんですから
心強いですw

誰か動画撮ってー

また吹田以外の詳細が分かりましたら、
それぞれ報告&ご来場お願いをさせて頂きますね。


ってゆうかね、
これでも十分果てる勢いなんやけど、

miyanさんには
10月14日(日)の楽団秋コンもあるわけだ。

練習しなきゃ!!

明日ガッツリやる予定だ!!


藍染さん、
月影4が終わったとこなのに、
いきなりすぐさま実演前です。

おう!!

リア充だぜ!!w



category
LIVE info

実演 28th 後編

月影4レポのつづきです。

新レパ披露を終え
緊張もほどけ
純に楽しむことに浸れる時間のはじまりはじまり・・・

エレキでワチャワチャ♪♪

出演者セッション・・・I Saw Her Standing There
これむかし、アメリカの女の子の歌手が・・Saw Him Standing・・と歌ってました。
ま、そんな豆知識はいらんか・・・。
ビートルズの赤盤青盤にははいってませんが、とてつもないドライヴ感のある名曲です。
ミヤンがビートルズにしようと言い出して、この曲に決まりました。
ミヤン曰く、「みんなが知っててノリがよくて明るくてスリーコードで、ミスド的なやつ!ビートルズでそんなんない?」

あると思うやろけど、おまへんで・・・。

ミスドってプリーズプリーズミーのことやろ?
明るくてノリがええのは、そらあるけど、スリーコードやないんやなぁ・・・。
ビートルズって・・・・・

ま、マニアではないけど
ビートルズ好きの僕がおもうことと、
ミヤンのイメージすることには
差異があるわけで
僕は考えすぎ、だったわけで・・・。

結局これに
すんなり決まりました。

こんかいは、サイドギターだったのでラクできました。ワラワラくん、リードおつかれさま。
後半から、ドラムのバブくんが遊びだしました。つられて僕も、楽しかったです。
ベースのバドさんもちゃんとポールのフレーズをオクターブ下でぶいぶい弾いてはりました。

ミヤンと知り合ったときに一緒にやってたバンドの最初で最後のライヴでもやりました。そんときは僕はベースでした。

さらには、30年まえ?!この曲をきっかけに僕はビートルズを好きになりました。
おもえば長いこと聞いてる曲です。(30年も経つのか・・・オソロシ・・・)

学生時代にグレコ社のバイオリンベースのサウスポーモデルを買って、この曲のベースラインを必死で練習したが・・・・。

ああ、ビートルズに関しては、書きすぎてしまう。。。

次、次、、

特別演目
もう説明せんでもいいかも知れないが、またまた説明しよう!
ミヤン属する「ほくせつういんどおーけすとら」の有志メンバー+わたくしによる
東京スカパラダイスオーケストラコピーバンドです。

ほんとに毎度毎度実演の度に
みにきてくれる愛すべき若者たち。

去年の月影で、ミヤンがジャズセッションをやりました。
予定してなかったことでしたが、急遽、コジリダ!ベースやってよとなりかけたのですが
その直前、
出演者セッションもやってたし、ベンチャーズセッションにも誘ってもらってたよんないベースを弾いてたのしませてもらいました。そこへもってきて、自分ばかり前に出て楽しむのは気が引けるので、だれぞ、ベースを弾かないかなぁと思ったのです。んで、ほくせつういんどおーけすとらさんのクラリネットパートでもあり、ベーシストでもある若者kmbくんに前にでてもらいました。kmbくんにしてみたら、いやいややむなしだったのか、それとも、降ってわいたオイシイ話だったのか?

で、思ったんです。

いつも、複数人で観に来てくれてるみんなに、音出して楽しんでもらおう!と。

てか、自分に置き換えたら
ひとのライヴを観に行って
ウズウズすることがよくあるので・・・。

ま、個人的に、ブラスをフューチャーした楽曲に絡んでみたかったという欲望もありました。

月影3が終わって、ミヤンに相談し
ミヤンに仲介してもらって・・・
今回の特別演目となりました。


1.銀河と迷路
あーなんかきいたことあるある。スカパラって感じですねぇ。
ギターは、ンちゃ・ンちゃ・ンちゃ・ンちゃ・・・だけ。ラクさせてもらいました。
楽曲においては、完全にリズムパート。ロックではでかい顔してるギターがここではわき役。そんなん好きです。

わき役だけで終わらないのが次の曲。

2.ルパン三世 '78
ギターソロがあるよ。メインになるリフもあるよ。
リクエストさせて頂きました。
ンチャ・ンチャ・ンチャ・・・・は楽しい。鍵盤とハイハットと一緒にンチャ・ンチャ!
だが、それだけでは終わりたくないというギター弾きのエゴもあるのは否めない・・・。
この曲は恰好の題材でした。
んがしかし、原曲のギターソロはいただけない・・・。なにしろ、ホンチャンギターリストでないひとが弾いてるソロなのでした。アルトサックス担当のひとがギターに持ち替えて弾いてるんです。
あまり上手くない拙いソロというのがねらいなんでしょうが、これをそのままやってもおもしろくないのです。こればかりはキッパリ言える。なにしろ、6本ある弦のうち、ほとんど1本(1弦)しか使ってないのだから。それも、ほぼ8分音符の羅列弾き。
コピーしても楽しくない、そんなギターソロです。
だったら、
ちょっとぐらいは、僕も負荷をかけないと
ほくせつういんど・・・のみんなが練習してくれてるのに、自分がンチャンチャだけでラクしてるわけにはいかないでしょ。
考えました、ギターソロ部分。
慣れない作業でしたが、なんとかできました。
こいつが活躍してくれました。

DSC_2645.jpg

原曲をmp3でメモリーさせて再生。
ギターをつっこんで
ヘッドホンで同時に聞く。
指定した部分をループさせて何回も何回も聞けるんです。
ソロ部を繰り返し聞きながら弾きながら・・・コジコジソロバージョンをつくりました。我ながら結構お気に入りです。
おかげで
原曲のテンポが染み付いてしまった。。。
それが本番であだになった。
事前にみんなが練習してたテンポを上回る速さ。。。

イントロからドラマーのカウント、ギターのジャンジャカジャカジャカで一気にはじまるこの曲。
曲のテンポを決定付けるジャンジャカ。
それを・・・カウント無視で弾いちゃった。
ふがいないなぁ・・・。

ほくせつ・・・のみんなは、きっと
えええーーーっっっ!!!だったことでしょう。

ごめんなさい。。
申し訳ないことをしました。


でも、
楽しかったです。
持参のエレキもアンプと相まっていい音出せたし。

ブラス隊のバックで、ンチャンチャ・・・


ありがとうございました。
楽団の練習に加え、時間をさいてのスカパラ練習、おつかれさまでした。
当日、楽器持参で荷物が増えてしまって・・・お疲れ様でした。
藍染の出番ではいつも通りもりあげてもらって・・・
ほんとにいろいろありがとう。


んで、
コジコジさん、やっとステージを降りました。
ギターをとっかえひっかえ、曲もいろいろ、
おいしい思いをたくさんさせていただきました。

感謝。



つぎは、
ダイヤモンドPTAの母体でもあるトラフィクスのステージ
いつか観たトラフィックスさんよりか少し小規模になってると感じた。
なーんか、いつかの打ち上げで
「おれも前出て吹いてみよかな」ってあるドラムくんが言ってたのを思い出した。

オハコの2曲を披露された。
ほとんどのお客さんが帰ったあとだったので、もったいない演目でした。



このとき
何時だったろう・・・

マスターが機嫌よく
「おれの貰ったギター見てよぉ~」とタンブラー片手に取り出して見せてくれたのは
リゾネイターギターでした。
↓こんなん。
Steel_guitar-KayEss_1.jpg

オープンチューニングはよー弾かんので、わらわらくんに触ってもらった。

やっぱり弾きたくなって手に取ってみると、ビョロンと弾くだけで音がブルースのそれである。荒野である。
でも、ハワイアンにもつかってる人おらんかったかなぁ・・・?
とにかく、スローな音でした。

欲しなるやんけ・・・・



ハハハ・・・


マスターは一仕事終えた感じで
出演者とことばを交わしていた。

すてきな店をありがとう・・・。





今回はギターを4本持参しました。
藍染で3本使いました。

いっかいやってみたかったんです。
楽器の持ち替え。

既存の藍染レパの中でも
ギターを代えて再演したいやつ、けっこうあります。
披露する前でも、これはあのギターでやりたいなぁとか思ってても、結局かなわない時がありましたし・・。

やはり、歩きでの持参には限度があるし。

かといって、車に積んだら終演後飲めないし。

悩むところではありましたが。。。

持ち替えて、持った感じが変わるとミスしやすいという欠点もありますが。。。

やってよかった。

もう少し伴奏アレンジを練ればよかったなぁとは
思いますが
それはまた、次の課題として

つぎの実演で複数のギターを使うかどうかの予定は・・・未定。

いろんなギターが好きです。
いろんな楽曲が好きです。
この雑食性の高さは、きっと、ビートルズのせいだろうな。


たのしいおもいを
沢山させて頂きました。


僕以外の人たちのおかげです。


みなさん、ほんとにほんとに
ありがとう。
ありがとうございました。

これからも
よろしく
おねがいします。

おねがいします。。。。。。

これにて
実演28回目のレポ終了です。
category
LIVE repo

実演 28th 前篇

おかげさまをもちまして
無事おわりました。
月影アルペジオ 4 

4ということは
1は3年前にやったということです。
あれが3年前かぁ・・・あれが2年前かぁ・・・と
過ぎたことは簡単にふり返れるのだけれど
こうやって毎度毎度盛況の宴を実現できたことは
まことにありがたいと思う次第です。

藍染さん
結成してから5年がたちました。
もうどれくらいレパートリーを増やしてきただろうか・・・

また増えました。

レパを増やしながら
素敵な思い出もいっぱい経験させてもらった訳でして

今年もウレシイ思いをいっぱいさせていただきました。

みなさんありがとう。
いつもいつも、貴重な時間を藍染ノスタルジーにお付き合いいただきありがとうございます。

調整連絡もろもろ、まかせっきりですません。
藍染がみなさんに繋がってられるのは、この人のおかげです。ミヤンさん、ありがとう。


てなわけで、ライヴレポ
わーわー!!

酷な暑さが数日来続いていた
2012年7月28日(土)
テレビが地デジ化されほぼ一年
ロンドンオリンピックが開幕したこの日

午前11時
車にアンプを積む。ギターを2本積む。さらにギターを2本積む。
駐車場までいったりきたり。われながらアホやなぁと思う。
なにゆえこんなにギターを持ってく必要があったのかは後述。。。

午後1時
いつものリハスタジオで最終練習
ミキサーやアンプにプラグインすることなく
生声&生音だけで合わせる。

午後3時30分
谷六ページワンに到着。
楽器類を降ろし、駐車して戻ってくると
見たことのある顔ぶれが・・・「よろしく~」

午後4時
店内に入りマスター&ママと約1年ぶりの再会。

午後4時20分
藍染リハーサルスタート
さてさて、今回の藍染実演で使う3本のギターを並べる。
演目の各曲を1コーラスずつやりました。
すべて新レパ。出演者にネタバレしてまうのがちょっと惜しい。w

う~ん・・・このあと本番までギター達はどこにどうしてようか・・・
事前の目論見では、たしか店内にはギターを壁に引っ掛けておけるフックがあったと記憶してたのですが
いざ店内を見回したところフックが減ってるし、
すでに店用ギターが吊るされていたので、
おいらのギターは店外に置くしかない。
多湿だったのでケースにしまってしまうと、本番前に、気楽に手に取り弾いたりすることが難しい環境でした。

ギターという楽器の特性上、本番直前まで手にして馴染ませることが可能な利便性があるので、
いざ、さわれない環境となると落ち着かなかったりする。

12弦のチューニングを半音下げてある状態から、もとに戻したかったんだけど
それもかないませんでした。

そんなこんなで

月影アルペジオ 4
スタート。

午後6時40分
トップバッターは
ダイヤモンドPTA
以前出演させてもらいました、高槻のSHOという小屋でのライヴ。
これにお誘いいただいたのは、トラフィクスというT-スクエアのコピバンさん。
そのバンドのメンバー数名によるオリジナルバンドがダイヤモンドPTA。
オリジナルを複数曲作って、やるというのは僕には出来ない芸当。
根気いるでぇ~オリジナル。
おみそれしました!おつかれさまでした。

さてつぎは、
ファンキー・スワンプ・ライン。
藍染とはドラマー経由でお知り合い。
去年の春にあびこでのライヴに呼んでいただきました。
カバーなんだけど、ベタな選曲はしないというこのバンド。
いやましかし、そんだけ曲を知っとかなあかんちゅうことですわな・・・
僕の知ってる曲は3曲しかなかった。

おつかれさまでした。








そしていよいよ
藍染さん。
1曲ずつふり返りコメント兼いいわけを書きたいと思います。

1.私はピアノ
もとの楽曲が美しいからやりたくなるのは当然ですが、さてその美しさをどうやって藍染バージョンにするか?!イントロの終盤、ピアノが16分オクターブで降りるメロが印象的。ギターでやってみたら、ブチブチ切れた音になる。ヒラヒラ感が出せない。語りだすとキリがない。
コード進行も上手い人ならもっとリハモ出来るんでしょうが、いまの僕にはそれは出来ない。
1曲目やし、凝った事やろうとして失敗するより、オーソドックスに堅実かつ簡単にまとめました。
原曲でもあるように、やっぱり、やっぱり南米チックなリズムになってしまう。どうにか雰囲気をかえようとしても無駄な事。と、なればボサっぽくやるしか手立てはない。とはいえ、ちゃんとしたボサノバは出来ないので・・・せめて音色だけでもという流れでナイロン弦を使用した。
  
2.私の彼は左きき
昭和の名曲をいろいろやってたら、いつかはたどりつくであろう定番。
オリジナルを聴いていると、楽しくなるのはベースラインのせい。これがなくては曲が曲たりえない。
ベースラインをなぞるだけでカッコがついたが、今回の演目中いちばん左指が忙しい曲。ゆえに練習時間も要した。メインで使うギターは、弦と弦の間隔が狭いのでテコヅッタ。それにこの曲、練習のときからよく走ってた。
  
3.花嫁
メロディーのせつなさもさることながら、楽曲を構成する、音の配置がすばらしい。適材適所って感じ。この世界観、な~んか、じぃぃぃんときちゃいます。それを・・・藍染バージョン・・・。
伴奏のストローク、ジャラララジャラララ・・・・だと、簡単なのだが、そのひとつひとつ(8分オンプ)をどことなくスタッカートぎみにしないと、メロのロングトーンが際立たない。そんな気がした。だがそんな、どことなくスタッカート気味に弾くなんて、、、。それをやろうとしたら、普通に6弦のギターのほうがやり易いかもしれない。が、12弦の音色でごまかす手に出た。
ギターの負担を減らしたかったのは、コーラスをやらねばならなかったから。
なんで、こんなにできないの???と自己嫌悪になりました。主旋律の3度上をハモるパート。ところが女声の3度上を男声で出すのは無理なので、オクターブ落として6度下にするんですな。その音がとれなくて難儀しました。何回やってもうまくいかなくて・・・。いっそのことと開き直り、裏声で3度上のコーラスしましたところすんなり出来たりしたので、本番も裏声でいこうとなりました。それでも、普段歌いなれてないもんですから、不安定な音ではありました。  

4.君に会いたい
もうどれぐらい前だろう、この曲が選出されたのは、、、。この曲やろう!と決めてから、やっぱり演目の流れからして浮いてる気がしたり、伴奏パターンを思いつかなかったりで、後まわし後まわしされてきたレパです。
未発表レパのファイルの中でも一番クタクタになってたÅ4譜。いざ、取り掛かってみると案外すんなり伴奏が出来た。タイミングってあるもんですねぇ・・・。コーラスに関しては、それほど難しいと思ってなかったけど、実際はちゃんとした音程がだせてなかったという・・・音痴さが再確認できた曲。

5.夜明けのスキャット
ベタな選曲ではあります静かな曲を何にしようと考えてた時に、これに決まりました。
スチール弦だとコードフォームがしんどいので、ナイロン弦にしました。
ミヤンにしてみればかなりの難易度だったらしい。ギター伴奏は単純なアルペジオですが・・・。

6.残酷な天使のテーゼ
去年だったか?ミヤンがやりたいと言って来ましたが、僕がピンとこなくて重い腰。
フルサイズで聞いたことがなかった。ハナからこんなのムリ、アコギでやる曲ちゃう!とおもってた。
それを、まぁ、ミヤンにのせられて・・・
聴いてみるとカッコイイ曲。ヨウツベで画を観ながら聴いてたからそう思ったのもあるんでしょうが・・・。
さてさて、どう料理しようか。
メロはABCの3部構成。
イメージはフラメンコ
ひとくちにフラメンコと言っても、テクはない。もしもフラメンコギタリストがこの曲を弾いたら・・・と雰囲気を思い描いても、フラメンコの知識と技術がなくてはどうにもならない。
ああ、どうしよう。
ああ、どうしよう。
間奏どうしよう。ブラスで奏でられるサビメロのリフレインはやっぱ弾かないとダメかな?
ああ、どうしよう。
実演の日はせまる。
出来ることやろうと開き直ってシンプルにしました。

7.今宵の月のように
もう・・・原曲そのままやるしかないでしょ!?コードひろってジャラジャラ弾いただけ。
ほんとは、2コーラス目のAメロ部をミヤンに代わって歌う予定にしてました。んですが、メロでガクンと音程を下げる部分がありますでしょ?あそこがこわくて、やっぱミヤン歌ってぇ~と相成りました。

アンコール 1.キッスは目にして
藍染結成間もないころ、こんなんもいつかはやりたいと、リハスタでCDをかけてミヤンに聞かせたことを記憶してる。いざ、とりかかると・・・アコギ1本では無理がある感は否めない。イントロ、8分オンプが刻まれる上にのるメロとしたかったが、ギターだけで弾くとどうも音楽的でなくなる。
やむなし。4拍ベースにイントロメロをのせた。
バッキングに入ると8分刻み。この対比の違和感は感じながらも、「まぁいっか~」。
そんな小さなマイナス要素は、ミヤンのダンシングで補って余りある。シュヴィドゥヴィなコーラスは、一人でやらなくてはならないので貧祖ではあります。とにかくミヤンの魅せる仕業に助けられたレパとなりました。


アンコール 2.東京ブギウギ
去年に新レパとして披露してから、その後も演奏をする機会があり、やはり変な心配しながら弾くということは無くなるもんで単純に楽しんで弾けた。カズーが楽しい、もっとブガブガ吹きたいのだが、あんまりやると歌の邪魔になるしなぁ。



はい、次に
出演者セッション・・・へと続くのですが

ひとまずここで、レポは前篇として締めくくりたいと思います。



いつも、実演の度にあしを運んでくれる、黄色い鉄ちゃんが
今回もいっぱい写真を撮ってくれました。
ありがたく頂戴します。



category
LIVE repo