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バンドで出たー! by kojikoji

はたしてここに書くべきか
一瞬迷ったけど・・・記す



いろんなタイミングやきっかけが重なり
バンドをすることになった藍染さん

ライヴしました。

たくさんのお客さんに来場頂きました。

寒い夜でしたね
みなさん、お付き合い頂き
ほんとにありがとうございました。


メンバー一同とても楽しい時間が過ごせました。

個人的に
ガックリなことは多々あったけど
藍染ノスタルジィというユニット形態では得られない体験ができた。


その模様を時系列で
レポるのは
ボーカルさんの「choco memo」にまかせて・・・

ギター担当さんが
ギター目線で
ふりかえってみようかな・・・
んまぁ
興奮冷めやらぬというか余韻から抜け出せないというか燃え尽き症候群というか
そんな感じで
記憶もまばらであったりしますが

バンド名、楽風学舎としました。決めたのはライヴ直前。
漢字四文字にしたかったコジリダ。「舎」を使いたかったコジリダさん。ところが思い浮かばないコジリダさん。
なんぞええ漢字ないか?とコジリダさん。「楽」と鍵盤ニシイクン。
「写楽」?
名前をつけるのって難しい。
最終的に、ミヤンさんが言った「風」が入った。



ん~・・・・・


演目リストの他
あと1曲、練習していた曲があった。
鍵盤ニシイクンがやりたいといってきた「ジョニーへの伝言」である。
「狂わせたいの」と共に選考漏れした後、ライヴ出演が決まり出番が転換込み1時間とわかっても
演目にはいることはなっかた。



「銀河鉄道999」
これは・・・
藍染でレパートリーにしていたのを
どうせなら・・・とこっちでもやることになった。
直後、藍染が心斎橋ファンJに出さしてもらって、トリ&セッションの機会をもらい
自分らのバンドよりか一足早くドラムとベースの音を加えた「999」をやった。
鍵盤奏者がはいることでオリジナルに近いことが出来る。
間奏入り口、鍵盤グッリッサンドで鳥肌が立ったひとは少なくないと思う。


「グッドナイトベイビー」
コード進行が単純すぎて
ギターの仕事も単純すぎて
個人的にはやりたくない曲だった。しゃーなしで練習してた。
だが
コーラスワークを加えることで
俄然おもしろみが感じられた。。。


「翼の折れたエンジェル」
「オリジナルにはないけど、ギターソロ弾いたら?」って言われて
いっちょうやったろかぃ的に思ってたが
やはり
ギターソロが苦手なコジリダ・・・・・
どうにもこうにも・・・手も足もでない・・・・・
ボトルネック奏法は苦肉の策・・・?
てかさ
この曲
ベースが不思議だ
Aメロでは8分音符刻み
サビでは4分音符弾き
ふつう逆ちゃう???


「sweet memories」
これも嫌いやった・・・。
曲はいい。だけれど自分らがやるとなると・・・・
オリジナルではギターの仕事はほとんどないところ
ソロパートもらったが・・・・。
そんなこんなで
藍染だったら・・・やってないな・・・。
とか言うて
いつかやったりして・・・・。


「勝手にしやがれ」
コジリダさんリクエストでした。
どうせなら
勝手にしやがれ~勝手にシンドバッド~渚のシンドバッド
メドレーにしてもおもろかったかな?


「古い日記」
メロは知っててもタイトルを知らない人は多いはず。
ミヤンさんのリクエストでした。
ギタリスト的には・・・・「コンプレッサーって一体どうよ!?!」



まあまあまあまあ
全編にわたり
思い描く音色に辿り着けなかったコジリダさん。


藍染では
ギターだけの伴奏にするために
オリジナル曲のアレンジを「ひき算」でとらえて
寂しすぎずならないよう「たし算」をしてたりします。

バンドとなると
他の楽器との調和が難しい
ベースと同じことをすべきか否か?
鍵盤のアルペジオとそろえるべきか、全く別のことをやるべきか?
リズムはスネアに任せるところか??チャチャ入れながら一緒にゴチャゴチャするか??

あれやこれやがまた楽し

間奏とか鍵盤まかせにしたりして、ラクチ~ン



んで
モンダイは暗譜だった。。。
いやいや・・・暗譜ってほどたいしたもんやない。
コード進行覚えるだけ。
ところがそれが出来ない。
てか、なかなかやろうとせんかったコジリダさん。
いつでも出来ると思ってたらなかなか出来ないのは何もこれに限った事ではない。


はい、それで
本番についてですが

メンバーみんな「はやかったなぁ~」「あっと言う間やったなぁ~」と感想を言い合っていたが
オイラはちがうんだな
なぜか、早く終わった感じがしなかった。
時間が長いとも思わず・・・
落ち着いてたのか?
(ちゃうやろ)

そうそう、
藍染でもやる、ありえへん間違いをここでもやってもた。
「ん?」て思われた方いらっしゃいますか?そうです、あれです。
ま、終わったことだ、忘れよう。


藍染でも
バンドでも
どっちもオモロイねん。
どっちにも、めんどくさい事とオモロイ事があるねんな


楽しい一日やった。。。

ライヴハウスのホムペに書かれてたアクセス方法のわっかりにくい文には
キレまくったけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(詳しくはアチラで)

開場後、三々五々と足を運んでもらったお客さんを発見し
声援もらって
拍手もらって
ライト浴びて
仲間と披露して
楽屋に戻ってハイタッチしたりして
あれやこれや・・・・

♪い~いな~い~いな~~に~んげんってい~い~な~

にんげんがつくった(はっけんした?)音楽っていいな。

たいした「音楽」じゃなかったけど
楽しかったらオッケーかな?


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LIVE repo

一応、、。  by kojikoji

みなさんこんばんは。

チョコメモでささやかれてたりする
藍染さんの今後の予定の前に
ちぃとばかし
告らせていただきます。。。

みなさまにおかれましては
すでにすでに
あ、こりゃまたすでに
ご承知の
ミヤンさんボーカル、コジリダさんギター、あーんどユカイな仲間達による
楽団のライヴです。

次の土曜日
大阪はキタ区、天満のライヴハウスで、
わひょーーーと
テンション上げて40分くらいのステージに立たせてもらうまでに至りました。
21時スタートです。

ミヤンさん、今度は椎名◎檎ではありません、◎田~子に変身されます。

コジリダさん、テレキャス欲しいテレキャス欲しいと思いながら結局ストラトです。ソロを弾けとリクエストされても期待に副えないソロしか弾けないんだな・・・

鍵盤さん、コジリダさんの元職の仲間です。思い起こせば、初めてあそこに出勤した日、ロッカールームで最初に挨拶したのが彼でした。

ベースさん、ミヤンさんと「イロハニホヘト」ってバンドをやってた人だ~。そんときゃサイドギターしてたんだ~
コジリダさんと同じ齢だぜ。

どらむさん、みやんさんと「色は匂えど」ってバンドをやってた人だ~。藍染実演を観に来てくれてもっかいミヤンさんと何かしたいってことで参加してくれたんだぜ。



バンドしーたいなー・・・
って言い出したオイラ
一昨年の年末だったかな?

実際、去年の春くらいから動き出して・・・・

うううう~~む
懐かしい。。。

さてさて
ライヴします。
 

やり始めは嫌いだったあの曲も
今では好きさ~


どっかで見たことあるような衣装姿があるかもないかも・・・?

どっかで聞いたことがあるよな曲があるかもあるかも・・・?


よかったら
見に来たってくださいな。

楽しめると思いますよ!

category
LIVE info

ふと、リアルタイム

kojikojiです

生ブログです


藍染でもそーですが…

ギターとエフェクターを持参で電車に乗ってスタジオに向かいます。

駅のホーム
自分と同じよーに
ギターケースを持ってるヤローの近くを避けたくなるし
車両内、自分が座ってて
そんなヤローが
視野に入ると
「あっちいけ!オレの近くに来るな!あっちいけ」と思う。


いま
向かいの座席
対角線上に
ギターケースを
持った男が
座った


彼は
オレの存在を
どう捉えてるのだろう…
??

こじ〓
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kojikojiBLOG

TMGE   by miyan

去年の夏
42歳ゆう若さで
アベフトシってヒトが亡くなったのん
ご存知でしょか。

そんヒトは
thee michelle gun elephantゆうバンドのギターさんやって
thee michelle gun elephantゆうバンドのことは
miyanさんも昔結構好きやって

あらぁ・・・・・・・・・

ってそん時思ってんけど

なんか最近ふと
みっしぇる聴きたいってなって

ベストを聴き出したわけなんね。


そん中の一曲が
たまらなく好きなんね。

「世界の終わり」。


miyanさんは
楽曲重視のどっかのリーダーと違って
歌詞で垣間見ることのできる

その歌の世界

情景

を重要視します。


世界の終わりを

笑いながら
パンを焼きながら
紅茶を飲み干しながら

待ち焦がれてる彼女。

明かりのかかった月が昇る時
それで最後だと。


きっとそれは
いつもと変わりない
朝のキッチンでのやりとりなんだとmiyanさんは想い描く。


窓から降り注ぐ明るい光と
パンと紅茶の香りと
彼女の狂気と
それをぼんやり見ている僕。


美しいなぁって思う。


miyanさんが男だったら
ギター弾きになって
この曲をかき鳴らしたかったと思う。

女じゃダメだ。

この曲は。


そうゆうことを
お酒飲みながら
タバコ吸いながら

夜の静かなキッチンで想いを馳せ
好きな音に埋もれてる時間が

何よりも好きです。





突発的な
誰に読んで欲しいと思うことのない
酔っ払いの戯言にて

どうぞスルーで。

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miyanBLOG

音沙汰 by kojikoji

一ヶ月ぶりかぁ・・・・。

管理人というよりゲストだな・・・。

みなさんお元気ですか?コジリダさんです。

まぁ、つらつら近況なぞあったりしたんだろうケド
光陰矢の如し
忘れてしまった感も無きにしも非ず
今日はタイムリーな記事をば・・・


録画してた「僕らの音楽」観ました。
スペシャル特番で60分、いろんな人が有名曲をカヴァーする企画。
いろんな人とは言え、“あ~またか~・・・”な人もおったけど。

みなさんご覧になりましたか?

録画してたんで
◎永英明とか◎原敬之とか◎ガシカオとか、初耳(オイラが知らんだけ)な若~い女性ボーカルさん達とかは数小節観て早送りしたり、
アレンジにばっかり注意を傾けたりしながら、
ふ~ん・・・
へぇ~~
ほぉぉぉぉぉ~
うをっ!!

独り言を吐きながら観てました。

木村さんが出てました。
木村充揮。

憂歌団。好きだったなぁ・・・

今でも活動されてたら、アルバム買い続けてたかもなぁ
憂歌の活動停止後、ソロもんのアルバムも聴いたけど
イマイチ好きにはなれなかったなぁ

好きなバンドがあって
解散や活動停止とかの後
メンバーがソロアルバムだして、一応聴くけど
イマイチ好きにならないのは往々ある話。
コジリダにとっては・・・・ビートルズしかり・・・。

憂歌の
どこがええとか、
ここがええとか・・・は
省略します。

まぁ、好きでしたわ。。。コジリダ。


んで
木村さん、番組中盤で
YUIやったかな???その曲を、どっかの若い女の子のボーカルさんと
歌ってた。
「あっはっはっは~」な感想でした。
1曲だけかいっっ!?って思ってまして
んで
「すーぱーふらいが番組中一番光を放ってるなぁ~」なーんて思いながら・・・

番組の最後に
ドーーーン!!!
出たーーー!!!
「君といつまでも」by木村さん。

木村さんを囲んで出演者が皆木村さんの歌を聴いてる。
憂歌でも定番曲にしてた、
だん こうさく(かやまゆうぞうのペンネームね)作曲のあの歌。

ふたりを~~~ゆ~やぁみが~~~つぅ~つむ~こ~のまどべに~~

番組の最後
オオトリ曲に、天使のダミ声で
忘れてた記憶を甦らせてくれたサプライズ。

久しぶりに
目頭が熱~くなりました。

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kojikojiBLOG