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回顧 6 (最終) by kojikoji

金色アナコンダの鍵盤候補はまだ見つからないままの
6月のある日
「知人のライヴがあるんです。観に行きません?」
仕事を終え、ケータイを開くとmiyanからメールが来ていた。

つづけてもう1通、miyanメールがあった。

「そこで、2人でアコースティックで前座しません?」

やらいでかっ!!!!!
絵文字をフンダンに使い返信した。

ヴォーカル&ギターのユニット!

思い出した!
というのは嘘で、
過去に自分からmiyanに声をかけた事も全く忘れてた。
“ええ事言うやん!”がとっさに思った事だ。
この記事を書くにあたり、以前使ってたケータイを見たりした。
いろいろ思い出した。“へぇ~~そうやったか~”と他人事のように忘れてたこともあった。

で、
その前座。
miyanが別にやってるバンドにオファーがあったらしい。
だが、過去に一度やった時、狭かったとか、何とか・・で
そのバンドでの出演を断り、アコースティックでの出演を思いついたmiyan。あっぱれ!。
~その昔、僕が「ユニットやりません?」て声をかけた事、miyanは覚えてたんでしょうか??
まさかなぁ~・・・

トントン拍子に話は進んだ。
曲決め、ユニット名選考に関してのメールが数日間に亘り頻繁に、長○○市~和○市間を飛び交った。

m:「『歌舞伎町の女王』がやりたい!」
k:「『上をむいて歩こう』がいい!」
m:「他は?」
k:「美空ひばりは どや!?」
m:「キャーーーッ 歌いたいぃぃぃ! 東京事変もカヴァーしてる『車やさん』がいい」
k:「他は?」
m:「・・・・・・・・・」
k:「あっ! エゴ・ラッピン 知ってる? 『色彩のブルース』」
m:「キャーーーーーーーーーー(失神)」


m:「リーダーになってくださいよ」
k:「ええよ。どうせ名前だけやろし」
m:「・・・・(いやいや・・・汗)」


6月30日 初リハ。
2人では広すぎる部屋の予約ができた。
miyanはかたっぱしから、個人練習~低料金~で入れる所を探した。  (←リーダーがやれよ・・汗)

まずは『歌舞伎町の女王』
緊張せんでもええのに緊張した。

「ひと通りやってみよう」
 
『車やさん』
もうちょっとギターアレンジ考えないとなぁ・・・

『上を向いて歩こう』
元々、歌&ギターでカヴァーされたものをコピーしたから、アレンジは完成されてる。が、練習不足。

『色彩のブルース』
4小節3コードパターンの繰り返し。もっと練らないと・・・・。


今までmiyanの歌をバンドの中で聴いていた。
ここでは伴奏は自分のギターしかない。
何かイマイチおもしろさがないのは、自分がコードを鳴らしている程度の伴奏に過ぎないからだ。
ムズカシイ事に手をつけてしまった。
今更やめられないけど・・・

2時間の予約のうち4曲では寂しいかと思い、
東京事変の『スーパースター』と『林檎の唄』をこっそり用意していた。
「ちょっと遊んでみよう・・歌ってみて・・」

『スパースター』
アルペジオから静かにはじまるこの曲は、コードストロークで盛り上げると対比が出来て、それなりに格好がつく。

『林檎の唄』
事変の1stアルバムの1曲目に収録されてもいる激しいロックナンバー。
ガジャガジャとフォークギターをかき鳴らすだけの伴奏に飽きてきていた。
スリーフィンガーでしてみよう・・・

テンテレ タリラリ テンテレ タリラリ~
♪わたしのなまえを お知りになりたいのでしょ~~

曲が進んで行く、いい調子だ。
miyanは今までとは違う発声を試しながら歌う。

つたないながらも音楽になってる。
音が、声が、次へ次へと前に進みたがっている。

♪めしませ~つみのかじつ~~  ジャラン

どちらからともなく
「これ、いい!」 「こっち、しよ!」  声があがる。
曲の終わりと同時にふたりとも手応えを感じていた。



あの・・・何かを見つけたような感覚は、忘れられない・・・・
あの瞬間だ、藍染ノスタルジーが誕生したのは。

                               回顧は終わるけど藍染はつづく・・
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回顧

回顧 5  by kojikoji

東京事変は椎名林檎の声弦(ヴォーカル)に加え、六弦(ギター)、四弦(ベース)、太鼓(ドラム)、鍵盤(キーボード)の5人バンドである。
コピーバンドをするにあたっては、四弦パートよりもずっと人口の少ない鍵盤パートが必要だった。
なかなか・・・見つからない。

この時期僕は四弦パートに飽き足らず、家では六弦パートも弾いていた。
カントリー・ミュージック畑出身の事変(東京事変、略して事変)のギタリスト 浮雲くん のフレーズ・・・
“おもろいやんっっ!”
“ベースよりはるかにおもろい・・・・・”
正直、ベースに飽きていた。

10月
miyanは鍵盤さんを見つけてきた
『金色アナコンダ』第1期メンバーが揃った。
miyan、ピアノが鳴ってることに感動してたっけ・・・

アンサンブルは楽しい。
けれど・・
“ギターパートの方がおもしろい。”
“もう、抜けようかな・・・”
“事変、好きなんだけど・・”
“自分で新たに募集する・・?”
“バンドでベースやって、家ではCDに合わせギター弾いたらええやん・・”
“ベース弾いてる時間が勿体無いねんなぁ・・”
“クラシックギターの練習も出来てないなぁ・・・”

自問自答を繰り返す。

14歳でフォークギターを持ち、その後ちゃらちゃらだらだらエレキも弾いた。
25歳でクラシック・ギターを習い始め、はまった。。。
クラシック・ギターから足を洗うことは出来ない。したくない。
バッハの『リュート組曲第4番』 や
ドメニコーニの『コユンババ』 、タレガ、バリオス、ヴィラ=ロボス、アルベニス、・・・
弾きたい曲はまだまだ残ってる。
1日24時間のうち、ギターに触れる時間は限られている。そこからまたベースのために時間を割くなんて・・・・

“miyan、ゴメン・・ずっとベースを弾き続ける事はできない・・・。”


11月のリハ後 メンバーでお茶をする。
わたくし、抜けたいとの意思を表明す。
「ええぇぇーーーーっ」←メンバー
「・・・・・・いや・・あの、その・・・」←わたくし
いろいろ話すうちに自分の我儘を貫きにくくなる。

「1回くらいはライヴやりましょうよ!」←miyan

『ライヴ』という単語に気が揺らぐ。
“とりあえず1回やるか・・・そんなに先でもなさそうだし。”
えせベーシスト残留。

だが少し後、六弦さんは止む無き事情でこのバンド活動を休止することになる。

僕が金色アナコンダ暫定六弦担当者になった。

12月年の瀬。
太鼓くんが声をかけ誘った四弦さんは、東京事変にも興味のある方で、鍵盤さんもよく知る人だった。
金色アナコンダ 第2期メンバーが揃った。
西田辺のスタジオでリハを重ねた。

バンド名が『金色アナコンダ』と決まり、(←miyanが考えた)1stライヴの日をむかえる。

4月14日(土) 天候晴れ。
チケットは40枚ほどさばけた。(ほとんどmiyanが呼んだ)
僕の職場の仲間もオシャレして来てくれた。
中古で買ったグレッチ(ブランド名)のデュオ・ジェット(型名)も調整済み。
楽器隊はスーツを着た。
miyanの衣装は変な模様だった。今度は、肩から脚を出したりしてなかった。
僕は、ライヴの場数経験が他のメンバーに比べて少なすぎる。とちりまくった。
曲のテンポはだんだん速くなるけど・・・
どーにか、こーにか、終わった。
(miyanの choco memo にもライヴレポあります。)

“やっぱ、ライヴっていいなぁ・・・”
本番を待つ間のドキドキ感とか・・終わった後の安堵感とか・・・
メンバーと共有するってところが・・・またイイ。

この日を目標に頑張ってきた5人だったが、鍵盤さんは抜けることとなる。
暫定であったわたくしは、固定になった。

新たに鍵盤さんを探す間・・・・・・なにしてたっけな???
スタジオに入った記憶がない・・                        
miyanはバンマスとして鍵盤募集に必死になりながら、吹奏楽団の演奏会にむけ、これまた必死だった様子。

                          つづく
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回顧

すぐ緊張します。 (by miyan)

なんてゆうみくみくのコミュがありましてね。
速攻入りましたよ私。

でもこのコミュに参加されてる方々ってのは
日常生活において病的な緊張を覚え悩んでるって方が多く、
非日常的なことを自分が好きで設定して緊張するのー、なんてのは
「手前勝手でしょ」ってゆう部類に間違いない、
「このコミュから出て行けー」ゆわれてもしゃーないのれす。

コメント入れたりするわけでないのでゆわれることは絶対ないけど。(´▽`*)アハハ


で、その「非日常的なこと」とわ。

ライブだわ。

すぐ緊張します。
ちょっと前にも以前やってたバンドと何度も対バンしてたバンドマンに
「miyanは傍から見ても気の毒やゆうほど緊張するよな」とかゆわれた。
そりゃそうだろう、楽屋で叫びまくる本番直前はフリーズする、
顔は引きつり膝は笑い指は明菜の難破船ばりに震える。

そのままの状態で本番に臨み、中盤以降でやっと症状は治まりだすも、
本番終了時は演りきった疲れより緊張から来た疲れでヤラレテルのだ私は。

最近の覚えてるステージでその症状が顕著に表れたのが
去年の4月の金色アナコンダ@心斎橋FANJ。
立ち上げから約一年、やっとこぎつけた初ライブ、失敗できないしたくない。
お客様も私が東京事変を歌うところを見るのは初めて。
みんな興味深々のはずだ。
友達のバンドマンもたくさん来てくれた。
下手なとこは絶対見せたくない。
そんな気負いが私の膝を一層笑わせ声を上ずらせてしまったのだろう。


でもそんな極限状態も毎回ではないとゆうことに気づいた。

その5ヵ月後の9月、7年半やってたバンドでラストライブをした。
知り合い4バンドで一日のブッキングを埋めたイベント形式、
そのトップで私たちは演った。

その日の出演者はみんな顔見知り、
私のバンドのお客様はもちろん、
バンド間が仲良しだったから他バンドのお客様もたくさん知ってる。
私がそのバンドで歌うところを何度も見てくれてる方が大勢いた。

安心していた。
その日が最後だってので肝も座っていたのだろう。
何より7年半一緒にやってきた気心知れたメンバーが一緒だ。
不思議なくらい緊張しなかった。

そのバンドで演るん7回目やったし、
お前もういい加減慣れろやゆうのもあるけどさ。笑

と、もう一回。

去年の暮れ、藍染@心斎橋とわいすかへ。
いやいや十分緊張してましたよ、一曲目なんかボロボロでしたよ。
でもね、私より緊張して固まってる人がいた。

リーダー。笑

この世の中で私がクイーンオブ緊張istのはずなのに、
私の横にキングオブ緊張istがいる。
「大丈夫ですよっ、命まで取られるわけでなしっ!!」。
いつも慰められる私が必死で慰めていた。
そんなこんなしてるうちに本番になってしまった。

リーダーを慰めることが結果自分を勇気づけたのかも知れない。
おかげで私は極限の緊張を味わう間もなくステージに上がり、
何とかかんとか本番を終えられたように思うのれす。

その日の音源を聴けば、
いや、そりゃ、エライことにはなってますよ??
でもまた聴けゆわれればもっかい聴ける。
あまりにヒドイのは聴けないから、怖くて。

ありがとう、リーダー。'`,、('∀`) '`,、


で、上の二つのライブで「ちょっと緊張癖マシになった??」
とか思いながら臨んだ今月初めの実演。

聴衆の皆様は私の唄を聴くのは初めて。←とわいすに来て下さった三名様除く
「どんなに上手なんやろー」って思われてるに違いない。
正直めちゃめちゃ怖かった。

でも曲数は三曲だけ。
あっとゆう間に終わるんだ。
そう思えば何となく膝の笑いも少なかったと思っていた。

その日撮ってもらった音源を聴くまでは。

いや、今までも二回は聴いてみたんだけど、
先日リーダーにダビングして渡すためもっかい聴いたのね。

三回目でやっと分かった。

私、思いっきり緊張してました。

二曲目、なんだアレ。
元々めちゃめちゃ難しい曲だけど、
緊張してなければもう少し上手に歌えたはずだ。

凹んだ。

金色音源と同じくらい聴けない音源になりそうだ・・。(´Д`lll)

リーダー、今頃怒ってるかも知れない・・。Σ(-_-;)


ほんまにねー、何とかしたいもんです。
メンタル面、弱過ぎ。
やっぱ場数なんでしょうかね。
どんなところでやっても大丈夫なくらい数をこなす。
でもね、私、いろんなバンドで十分なくらい演ってきてるはずなんですよ。
それでも治らないこの緊張癖。

「そんなに緊張するんが嫌やったらライブなんかやめればええのにー」。
我ながら思う。
でも演りたいんだなーこれが。
好きで緊張してんだ、つける薬もないな。笑

「俺全く緊張せーへんでー」とかゆうバンドマンもいる。
一度本番直前にヘラヘラっとそうゆわれた時、
一瞬絞め殺したろかとか思ったなんて口では絶対言えません。( ゚Д゚)ナニカ?
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miyanBLOG

回顧 4  by kojikoji

年が明けて2006年 
1月も終わる頃
miyanからメールがあった。
「Gさんから何か連絡ありました? 私、クビですか? 何かご存知?」
といった内容。
ライヴ後2ヶ月経ったがBとVoの二人に連絡はなかった。

miyanは別のバンドでのライヴを控えていたし、吹奏楽団に入ろうか?とも考えていた頃だったらしい。
僕は僕で、やっぱりギターが弾ける機会があればと思い、職場の友達を誘い、別のバンドをつくろうとしていた。

それぞれに新しいことをはじめようとしていた。

miyanとは話がし易かった。
互いに
“いつか歌謡曲をやりたい・・・”共通項があったからだろうし、
“アイツはいつか使える・・・”との下心もあったろう
(miyanからしてみれば希少価値のあるベーシストだ)
何らかの繋がりはキープしていたかった。
バンドマンなら誰でも思う事。

時々メールを交換して、近況などを報告していた。

僕は22,3歳の頃にやりたくても出来なかった遊びを思い出した。
ヴォーカルとギターのユニットだ。
そのユニットが一人増え・・二人増え・・して、バンドになればいいかな?と考え
miyanに声をかける。 
「いいですねぇ・・・え?koji~さんギターなの?」とレス有り。
だが、すぐには動けず、口約束のまま日が過ぎた。

4月上旬 例のバンドのGさんからメール。 
「8月にライヴの話あり、やらないか?もう他にバンドしてる?」との事

miyan:「メール来ました?どーします?」
koji: 「なんだかな・・・めんどくさいな・・・もうイイや・・」

二人とももうすでに別の事に気がいってた。
(miyanは吹奏楽団での演奏会を控え忙しそうだった。)
(僕は、ヴォーカル&ギター 始めたかったんだけどな・・・・)


5月 
miyanは知り合いのギタリストと東京事変のコピーバンドをはじめようとしていた。
「ベース・・・弾いてもらえません・・??モジモジ・・・でも本来ギタリストですもんねぇ・・・・モジモジ・・」
そら来た!
「東京事変? 知らんなぁ・・ 」

“クソッ 先を越された!”
宙ぶらりんになったままの ヴォーカル&ギター の件はどうしよう・・??
自分の案を進めるより先に、miyan案に突っ込まれた。
それでも好奇心がある。東京事変のアルバムをレンタル屋から借りて聴く。

“・・・・おもろいやん!・・・このバンドの楽曲アレンジ、ベースが主役やんっっ!!”

「ベース、弾くよ。」
“まぁ、すこしの間やろうし、遊んでみるか・・”

7月 
ドラムの応募があり Vo.G.B.D.の4人でスタジオ入り。
久方ぶりにmiyanと再会した。
後に『金色アナコンダ』と名づけられるバンドの第1期メンバー??
「透明人間」 「喧嘩上等」 「修羅場」 3曲やって、あと適当に遊んだ・・。
東京事変の曲でなければ再びベース弾きとして参加する事は無かったな・・・。

僕が職場の友人を誘って出来たバンドは少しづつ動き出していた。

ヴォーカル&ギターのユニットの件は棚上げされたまま、
僕の脳裏からもしばらく忘れられる事になる・・・・・・・・・・・・。

                     つづく
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回顧

回顧 3  by kojikoji

ライヴが11月に予定されていた。
4人が集まった初日、miyanは初めて聞かされた。
「え!?  あと3ヶ月!? ・・・てか、ヴォーカル私でええの?」
て、感じだったろう。

ライヴに向けて選曲をはじめた。
やりたい曲とか挙げたっけ・・・
最終的に
インスト1曲(歌のない曲)、Gさんが歌う1曲、前メンバー期のオリジナル1曲を含む6曲(7曲?)だった。

セットリスト選考期間中、ケータイメールでのやりとり。
「なんでやねん」と腹をたてたり、辞めたろかとさえ思ったりもした。
ところがmiyanは
「とりあえずライヴまでは石にかじりついてでも頑張る」と言ってた。
「頑張ろう」とも言ってくれた。
気持ちを入れ替え取り組んだ。
(後日、選考理由を聞き納得した。加入間もないヴォーカルさんの負担を減らすため、コーラスだけだったり、インストだったりした訳だ。)

9月10月と徐々にコミュニケーションのとりかたも馴染んで来てはいたが
なにかしらの壁がある感じも少しは残っていた。
“まだまだ時間はかかるなぁ・・・
“もっと細かい話、いろいろしたいなぁ・・・”
“ライヴ後にはもっと仲の良いバンドになれるかなぁ・・・”

京都在住の主婦ヴォーカルは他にもバンドをしていたし、南大阪の楽器隊3人とはスケジュールもあわせにくい。11月、楽器隊3人だけでの練習もした。

11月下旬  
堺市内のライヴハウスで○○○(←バンド名)の1stライヴ。
待ち合わせにグダグダはあったが、、、、
4人揃うとやはりバンド。
ライヴがやりたい社会人 アーンド 主婦。
意気が高まっていった。

Gさんの知り合いが主催のイベントであり、何組かのバンドやメンツはすでに顔見知り。
僕らは8バンド中4番目。

リハーサル後、近所のミスドでお茶をするが
このときの会話、全然覚えてない。
ベーシストとしては初のステージだし、
緊張していたか・・・えせベーシスト。

開演:
景気づけにビールを飲みながら他バンドの演奏を鑑賞していた。
miyanが隣にやってきた。
「もう飲んでるんですかぁ!!・・私も1本だけ・もらってこ・・・」

3人組みの男衆が演奏する『赤いタンバリン』にmiyanは
上体を揺らし、膝を軽く叩きながらノッていた。
Dさんは小屋の後ろの方でひとりで鑑賞中、
Gさんも誰かと話しながら鑑賞していた。

・・・何年前だろう、、、U2のコピーバンドでライヴ、やったなぁ・・・
・・・それの前後はクラシックギター・オンリーだったなぁ・・・
久しぶりにアンサンブルがしたくて
ネットを通じて出逢えたメンバーがいる。
うれしかった。

はじめはイライラもしたし、不安だったな。
ま、時間がかかるやろけど、このメンツで仲良くやって行きたいなぁ・・・
そんな事を考えていた。

本番:
僕らの前のバンドの演奏中
ステージ脇の狭い狭い事務室みたいなところで4人は控えていた。

「こんなとこから脚出してスンマセン・・・」
ノースリーヴの衣装のmiyanが二の腕をさすりながら言ってたが
しばらくすると、うつむいたまま口を利かなくなった。

ぼくは、タバコ吸ったり、トイレを2回ほど済ませたり、外へ出たり、運指練習したり、と
落ち着きなかったなぁ・・・

出番。
1曲目は楽器隊3人でのインスト曲。
(ヴォーカルさんは控えに残ったまま。。。このとき何を思ってたんでしょうか・・?)
2曲目のイントロに乗りヴォーカル登場。
以降
4人でやる音楽。
とても楽しかった。
単身、京都から来た主婦ヴォーカルはMCでも歌でも主役をつとめあげた。

8組ものバンドが出演するイベントの終了予定時間 22:30.。
僕らの後にもまだまだ続く。

miyanは出番終了後、Gさんの姪っこ(?)たちに貰った花束を手に帰っていった。
(やっぱ 紅一点 ♀ヴォーカルってVIPだな・・・)

さすがに疲れる。
イベントがやっと終わり、楽器隊3人はラーメンを一緒に食うが無言。

後日、Gさんからメールが届く。
「Dの希望もあり、しばらく(バンドは)休みにしたいと思う」
との事。

・・・しばらくって・・・・どんくらい?
                       つづく

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回顧

お買い物。  by miyan

リーダー、思い出を手繰り寄せ中につきmiyanBLOGでその場しのぎ。(笑)


私、先日の実演のためにお買い物をしましたよ。

シュミット

なんでやねんっ!!←ノリツッコミ


だってね、せっかく二ヶ月準備してきたのよ??
リーダー頑張ったのよ??
皆さんに聴いて頂きたいじゃない。
足りないのよ、足りないと困るのよ。

mixiのボーカリストなんてゆうコミュ見て研究したー。
ジャズならコレとかバラードならコレとかいろいろあったけど、
結局初めての一本なら定番なコレでしょ、って。




↓↓↓↓↓↓↓




マイク

マイクとケーブルだよ。


実演させてもらったお店、ボーカルマイクが一本しかないって。
せっかくコーラスつけることにしてたのにマイクが一本じゃどうしようもない。
借りる??
無理ー。
買う??

でもさ、やっぱ一万円以上は普通するわけさ。
上の子のちゃれんじ半年28000円を渋ってた私さ、ポンっと買えませんよ。

でもさ、それがさ、
楽天さんのお店で、箱キズあるだけで3000円安くなってたのっ。

どうすんのアタイ!?

えーい。

レジへ進む、ぽちっとな。

ハハを許せ、もう大きなモノは買わないから。

たぶん。

でも別バンドのライブ前に突然グレッチ買ったり、
リハの度に小物増えてるリーダーに比べたらモゴモゴ・・。


SHURE SM58-LCE。

前から知ってたしコミュのトピにもあったけど、コレって定番中の定番。
私が今まで何度か歌ったホールもコレ使ってる。
ま、間違いないかなー、って。
もっと安いのはいっぱいあるけど、ハウられたらかなんしー。

普段のリハには不要なんだけどね。
リハスタにあるん使えばいいんだし。
マイクって何気に間接キッスなんだけど、ま、今まで何の問題もなかったし、
究極カバンが重くなるんが嫌。(゚∀゚;)
ホールだってもっといいのん使ってるかも知れないしね。


んなもんで、次コレがいつ必要になるかは不明。
でもマイマイク、何気に嬉しかったり。

え??

冬の路上は嫌ですよっ、凍死しますよっ!!(((( ;゚д゚)))アワワワワ

いや、春でもどうだろう・・。

リーダー何考えてるかわかんない・・。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ


で。

ステッカー

どなたかステッカー欲しい人いる??( -∀-)∩
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独語 by kojikoji

ドイツ語ではない。  ひとりごと。


藍染の新レパートリーのために ある歌を思いついた。

レンタル屋で借りてきた。
高回転の商品だろう、かなり傷だらけ。

中学の頃からほぼ毎日、なんらかの音楽を聴き続けてきて
3回目だ。
泣いてしまったのは。

ボロボロ泣いたりはしないが・・・

まだ、こんな感性が残っていたか・・・・
うれしかった。

カナワネェなぁ・・
声って凄い楽器だ。いや?人間が楽器なのか?


藍染でやるか?
かなり高い山・・・・
ピアノ弾けたらなぁぁ・・・・


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回顧 2 by kojikoji

G(ギター)さんとD(ドラム)さんが以前一緒にやっていたバンドのオリジナル曲のはいったMDを事前に郵送してもらっていた。
この日はそこから1曲と、Vo(ヴォーカル)さんの希望で
ジャニス・ジョップリンの曲を1曲、やる予定だった。
あとは、適当にやろうとなっていた・・・かな?

セッティング
とくに会話はない。
Vo. (ヴォーカル) マイク音量調整 OK
B. (ベース) アンプのイコライジング OK
G.さんは新しく買ったエフェクターに苦戦していた。
D.さん・・・こっから長かった・・・・(汗)
カーン カーン ドッ ドドッ タラタドゥン タカタドゥン・・ 
かん高いスネアの音が不定期に続く。耳に痛い。
まだやるか?というほど続く。
スネアが終わるとバスドラだ。まだ、タムの類が残ってる。
20時に集合してからすでに30分が過ぎようとしていた。

ベースの運指練習をしていたがさすがに飽きてくる。
Vo.さんは、この日にそなえ用意していた歌詞を見ては、
足元に置き、見ては置きを繰り返していた。
G.さんがリーダーなんだろうけど特に発語もなし、仕切る様子も無し。
なんらかのソロを弾いてはチラリチラリD.さんを窺う。
D.さんはG.さんにしか話しかけない。人見知りなのか・・?  それにしても・・・
GとDは旧知の仲で普通で居られるんだろうけど
2回目のオレと初回のVo.さんは、お二人のあいだにできる世界に入って行けない。
気さくに呼んでもくれないし、
こちらとしてもガツガツ入って行く厚かましさもない。
義妹の友人が来たときもそうだったが、コミュニケーションがとりづらい・・・・・・
(今にして思えばこのときのVo/miyan、よくぞ耐えたもんだ)

やおら
8ビートな基本リズムが鳴り出す。明らかにさっきまでの叩き方ではない。
ギターリフが重なる。
“なんだ?なんだ?こんな曲あったか?”
Vo.さんもわけがわからない様子。
ピタッ  音が止む。
またまたスネアのチューニング・・・
すると
今度は違うリズムが鳴り出す。Gが合わせる。
“オイオイ何をやるのか言ってくれよぉ”
簡単なリフだったのでGさんの左手を見ながら、適当にボボン、ボボン、とベースを入れてみる。
なんの曲かは判らない・・・。
Voさんの膝が動いているのが視界に入った。愛想笑いではなく、愛想リズム(?)をとっていた。
“こうでもしないと・・・”って感じだ。カワイソウニ・・・
ピタッ
また止む。
「何やったんですか?何しますのん?」おもわず口をついたが、聞こえてないらしく返事が無い。
すると
「私、何、歌ったらいいですか???」
よく通る声でVo.さんが言った。遠慮がちな言い方だったが、さすがにしびれをきらしているんだと共感できた。今度はG.さんの耳に入ったか。。。
ギクシャク・シドロモドロなやりとりの後ようやくセッションが始まった。

入念この上なくチューニングされたドラムセットからは、これぞロックのドラムだって感じの音が飛び出してきていた。
“うまいんだけど・・話しづらいなぁ・・この人・・”
イントロはドラムのみ、J・ジョップリン「MOVE OVER」
ヴォーカルさん、歌いだす。
にわかベーシストはただ低音を出しているに過ぎない。テキトーにあわせながら、興味はVo.さんにあった。
“ツヤのあるいい声だ”
“こんな声好きだなぁ”
“いいじゃん”・・・・・・曲をやりだすとさっきまでのイライラは薄らいでゆく。

リハが終わり、お茶でもしようかとなる。近場を徘徊するが、土曜日の天王寺、どの店も満席。
少し離れた店までG.さんの車で移動することに。
駐車場へ向かう。
「ここで待ってて」
ビルの間から見える立体駐車場まであとすこしのところでGさんが言う。
「車、とってくるわ・・・」Dさんが付いて行く。

残された えせベーシストと主婦ヴォーカル。
バンドマンにありがちな会話をする。
「どんなん、聴くんですか?」
「バンド歴、長いんですか?」
「他にバンドされてますのん?」
「家、どちらですん?」「仕事は・・?」

のどが渇いていた。コーラが飲みたかった。繁華街のアスファルトの余熱。暑い8月の夜。

「・・・このバンドって、どんなバンドなんですか?」彼女が言った。
「よぉ分からんのですが・・・僕は個人的には何でもやってみたいんですよぉ・・」
「例えば?」
「歌謡曲みたいなんも、いつかはしたいですねぇ・・」正直に言った。
「えっ!?歌謡曲って!?!?!?」
歌謡曲という単語に彼女が反応し、目のいろが変わった。

車、まだかなぁ~的な空気が
まだ車来なくていいよ~的な空気に変わった。

                                    つづく

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回顧

回顧 1 by kojikoji

もっと歳をとった時
こんなん読みかえしてみるのもいいかも・・・と思い




2005年春 
ぼくは無性にバンドがしたかった。
ベースを買った。
ぎたー弾きだがベースでバンドにもぐりこもうと目論んだ。
(ベースパートは需要が高いのです)
ネットのメンバー募集サイトで
ベースと女性ヴォーカルを募集していた年上のギターさん&ドラムさんの二人組と出会った。
梅雨の時期、堺のリハスタでセッション。
ヴォーカルは僕のヨメのイモウトのトモダチ。
「めっちゃ歌うまいねんでそのコ」と義理の妹からきいていた娘っこちゃん。
「ぼく、会ったこと無いんですが・・義理の妹がとにかく薦めてくれるので・・」と
ギターさんに相談して
二人と一人と一人、顔合わせとなった。
      ~野次馬で僕のヨメとそのイモウトも来た。
たしかに上手かったが・・カラオケが巧いんだろうなと・・・
イエローモンキーの曲をとりあえず。。。。(←イエモンぐらいが唯一の接点だったので・・・)
でも、
洋楽を知らないしあまり興味もない、バンド経験のない娘っこだった。
結局、
洋楽ロック・ブルースが好きなギターさんの御眼鏡にかなうはずもない。

しばらく日が経ち
ギターさんから
「ひとりヴォーカルが応募してきたよ」と連絡がはいった。
今度はバンド経験のある人らしい。

8月だったか・・?
天王寺のリハスタへ向かう。
店の入り口数十メートル手前から、
楽器を持たない女性がリハスタのあるビルへ入っていくのが見えた。
あの人かな?今日のヴォーカルさん・・・
リハスタのガラス戸を入るが、さっき見たっぽい人はいない
違ったか・・(そりゃそうだろう)
ギターさんとドラムさんはまだ来てなかった。
どんな人が来るんだろう・・・
ベテランさんかなぁぁ・・
オレ、ちゃんとしたベースじゃないしなぁ・・・
オレだけクビになったりして・・・
また、ネットでさがすかぁぁ??・・・

その日予約してもらってた部屋に入りベースを肩から降ろし
トイレでも済ましとこかと部屋を出る刹那、
開けっ放しのドアのところで
入店前見かけた女性が入って来ようとしていた。
「あ、~さんの?バンドの?・・・ベースのkoji~です。」
「ヴォーカルの○○○゛です。どーもー。」

                         つづく

※ ○○○゛はmiyanの苗字っす。


   


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回顧

実演  3rd   by コジコジ

ボンバ1
撮影協力:サックス吹きの嬢 
(※クリックしたら大きくなります)

昨日2月10日 藍染ノスタルジーにとって
3度目となる実演をしました。
相方も choco memo で書きますがこっちもこっちで、一応
(1回目2回目についてはまた改めて・・・)

相方が属する吹奏楽団のパーティーにおじゃましました。

昨年末に行ったライヴに来場頂いた
相方の楽団友達さんから
「2月にこれこれこうゆうのんやるので、ぜひ」との
やさしいお誘いに甘えさせてもらっての参加。
楽団メンバーの方々が楽器を変え編成を変え
飲んで食べて演奏して聴いて歌ってチャチャいれて、みたいな会だと
きいてたんです。
予想してた感じに加え
みんな、若い・・・・
うちら、男性陣最年長者と女性陣最年長者でした・・・・・・


「空もとべるはず」
「じゅぴたー」
「上を向いて歩こう」
  3曲しました。

夕方に相方と待ち合わせ
近所のカラオケ屋にてリハーサル。(スタジオ予約は\高いので・・・)
miyanさん絶好調でした。
     マイクを通さない生のmiyanの歌
     これ、いいぞぉ
     スピーカーから出る声となにがそんなに違うわけでもないけど・・

パーティーがはじまりしばらくして
挙手制にて出番
・・・早く終わって飲みたかった藍染さん。

今回、3曲だけだったが
自分への課題を「冷静」と決め取り組んだ。
前回実演の際
まいあがって、テンパッテ、ガチガチだった。
不満足の度合いがかなり高い結果になった。
・・・・・・

場の雰囲気も手伝って
少しのリラックスさをもらい
心がけていた「冷静」とで
今回は
満足・不満足 半々くらいかな・・?

~まちがわんで当たり前、
 その先
 音をどう操って(音色・音量・タイミング・長短・・・・・・・etc.etc.)
 藍染の音楽を造るか・・・
 音楽はまだまだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠いところにある。

でも、まぁね、
藍染
だんだん少しずつなんだけど
良くなっていってる気がする。
むちゃくちゃユルヤカナ右肩上がり・・ かな

自分らのことはさてさて
とても楽しいパーティーだった。。。
若い 愛すべき音楽バカたちに混ざり(ういてた?)
いいエネルギーをもらえた。
・・・部外者だし・最年長だしと萎縮していた こんな僕にでも
きさくに声をかけてもらったり・・コントラバス触らせてもらったり、
久々にバランタイン飲めたり、バンドでは聴かない楽器が聴けたり・・・
ほろ酔いでニヤニヤしながら帰宅の途につく
      (相方と「お疲れさ~ん」してから家まで2時間弱

とても幸せな一日でした。
楽団のみなさん、ありがとうございました。
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LIVE repo

魅せる力  by miyan

(↓kojokojiBLOG参照)

で、そのリーダーが苦心して録音したカラオケ音源は
サイバーシステムを通過してmyPCへ。
受け取った私、「ほげーっ、こないことができるとですか!?」。Σ(・Д・ノ)ノ アウッ

いやー助かる助かる。
あ、リハで生録した音源はあるんですよ。
でもそれには当然私の唄が入ってます。
歌詞を叩き込もうとするには邪魔なんですよね。
今まで他のバンドではそれで勉強するしかないと思ってましたが、
これ、

ほんま助かる!!ヽ(*´∀`)ノ

あ、リーダー忙しくなったら生録で頑張ります・・。(笑)


で、それをPCに取り込んでデジプレにinしようと試みる。
でも、あれ??
「開く」と「キャンセル」しかできなーい。
「保存」できなーい。

えー、これどうすりゃいいのー。
分かりませーん分かりませーん。
このままやったら勉強するんPC前でしかできんぢゃないかー。

でも大丈夫。
こんなアナログなアタイにピッタリな方法がありました。

MD

PCのスピーカーとMDレコーダーをラインで繋いでダビング。

音質を気にしてたリーダーですが、こうなりゃそんなの関係ねぇ。
聴ければいいのさ、歌えればいいのさ。

リーダーすんません。(*TーT)

その上ダビングしてる最中迷惑メールが来やがって
「ピロン♪」とか入ってるなんて内緒だ。(苦笑)

ナンバーガールのMDちゃうん??とかそんなツッコミも無用だ。(ヽ・∀・)アヒャ?


そのMDを聴きながら、家に誰もいない時勉強してます。
座って歌ってるんちゃいますよ??
ちゃんと立って、目の前に座ってはるお客様を思い浮かべながら。
あー、そりゃ腹の底から声は出せませんよ、古マンションの一室ですから。

歌詞を覚えることも大切です。
音程をしっかり取ることも、アコースティックなら特に大切です。
でもそれよりもっと大切なことは、
その楽曲が何を言わんとしてるのかをお客様に伝えること。

だから私は立って歌う。
気持ち入ると座ってなんかいられない。
自然に手も動けば身体も動く。
嬉しい悲しいを唄だけでなく身体でも表現していっぱいいっぱい伝えたい。

バンドでもユニットでも楽器隊ってスゴイなーと思う。
私、軽音楽系の楽器できないしー。
その上、楽器弾きながら歌う人なんて更にスゴイなーと思う。

でも私は自分が楽器を弾けないことを卑下してはいない。
私の唯一の武器は唄が大好きなこと。
その唄でお客様を魅せることができたら楽器弾けないことなんか何の問題もない。
私の武器は一つでいいんだ。


と自分を奮い立たせて一人妄想ステージで勉強してるわけですが、
これね、一つだけ注意点があってね。

去年、別バンドのライブ前、なりきってたんですよ椎名林檎に。
ほんなら知らん間にダンナが帰ってきてた。

「何やってるん!?」。

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!*ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

どんだけ恥ずかしかったか。
穴掘ってでも入りたかったよ。(ノД`)

アホなことしてるなーって思わはるかも知れないけど、
これが魅せる唄うたいになるための精進なんだっ。
みんなが楽器を練習するのと同じことなんだっ。

ダンナにもそう言った、分かったかどうかは知らんけど。(苦笑)


って感じで頑張ってます。
少しでも自信を持ってステージに立てるように。

あとネックは緊張なんですよねー。
歌詞飛び、声の裏返り、怖い。
毎度毎度、ライブ後は凹む・・。

でもまたやりたい。

まったく・・音楽ってやつは・・。

やっかいなことに手を染めてしまったもんだ。(´▽`*)アハハ
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miyanBLOG

集中力 by コジコジ

実は今度の日曜日、藍染さんは
プチ実演します。
相方の吹奏楽つながりで
余興的に数曲やる予定です。

それに控えて練習をするわけだが、
録音に取り組んでしまった。
相方に伴奏カラオケを送るためだ。

DAWやオーディオインターフェイスとかの環境はないので
ICレコーダーで録る。

せーので録り始めて
間違えたら 停止
ミスタッチでも停止
部分部分で録音できないから
イントロからアウトロまでミスらないように録るのが目的。

録っては停め 録っては停め 
何十テイクとったことやら。。。。。。。。。。
いいぃいぃいいいぃいっっってなりますよ。

単なる練習不足と集中力のなさ・・・・

結局、これくらいならましかな・・?
というレベルの音源しか出来ず。
根気のいる作業なのだが・・・

これが本番だと タチ悪い
人前に出なきゃならんし・・
何個も何個もミスして落ち込むわけだ。

音楽を表現する以前の問題。

何遍落ち込んでも またやりたい
んが、簡単ではない。
まったく・・音楽ってやつは・・・・・・
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kojikojiBLOG

参上。  by miyan

私の唄の原点は、高校時代親父に連れられて行ったスナックです。
観衆はおじちゃんおばちゃん、
レベッカとかプリプリとか歌うのはおかしいし、
お客さんが喜んでくれるだろう歌謡曲を、
その頃の自分の引き出しをいっぱい開けて探して歌いました。
「お宅の娘さん上手やねー」。
その時に私は大きな勘違いをしてしまったのだろうと思います。

中学高校学生社会人になってからちょっと。
私は吹奏楽一筋のヒトでした。
でも唄は大好きでした。
友達とバンドやろうと話が出た瞬間、私は唄うたいになろうと決めました。
吹奏楽も辞め、バンドの世界へ。
それから、妊娠出産育児期間4年程空いてますが、
それ以外の時間はずっとバンドマンの自分に生きがいを感じておりました。

一昨年、吹奏楽を再開しました。
でも唄を辞めるつもりは全くありませんでした。
そして今、kojikoji@リーダーと藍染やってます。

ぶっちゃけ私はロックの人間です。
ロックを歌うこと、今はまだ辞められません。
ロックならドラムが鳴りギターが吠えベースがうなり鍵盤が奏でる。
そこで自分の感情を爆発させる、それも悦楽。
でも藍染。
鳴ってる楽器は六弦だけ。
御唄担当、誤魔化し効きません。
どれほどのプレッシャーがのしかかるかお分かりになりますか??
しかししかし、それこそが歌い手冥利なのでしょう。
誤魔化しの効かないところに敢えて身を置き、六弦の響きに耳を澄ませ、
自分の唄力を最大限に発揮させようともがく、これも悦楽。
藍染を始めるまでは知り得えなかったストイックな悦楽。

こんな歳になってもこの上ない贅沢な行為に身を沈めることの出来る環境、
私の唄力を精一杯引き出そうとしてくれるリーダーの存在に感謝しつつ、
私はこのまま勘違いをしながら生きていきたいと存じます。
皆様、藍染の応援、何卒。














最初なんで少し格好つけてみました。ヽ(*´∀`)ノ


初めまして皆様、藍染御唄担当、miyanと申します!!
初めましてでない方へは毎度っ!!(笑)

まずは色眼鏡へのご訪問、誠にありがとうございます♪
PC嫌いのリーダーより打診を受けてから約一ヶ月、
ようやくデヴューすることができ幸せいっぱい。
今までヴェールに包まれていたリーダーの脳内が晒されるであろうこの場、
これよりどうゆう展開を見せるのかがとても楽しみです。

私の脳内は本家で嫌っちゅう程晒してますんで・・。(笑)

楽しみといえば、皆様との出会い。
最初はなかなか足を踏み入れにくいネットの世界ではございますが、
是非またお越し下さい、どんどんコメントつけてやってくらさい、
こっそり拍手も感激です、お待ちしておりますっ!!(≧∇≦)ノ


最後に。

この色眼鏡を介して、
藍染ノスタルジーがたくさんの方々にかわいがって頂けますように。

わりかしマジよ・・。



P・S
私の投稿は長文になること間違いないので、
ってか短文だと「手抜いたな」と思われる昨今でございます故(笑)、
by miyanがタイトルについておりましたらPC読みが適当であると思われます。(゚∀゚;)
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miyanBLOG

はじめ  by コジコジ

はじめまして。
はじめましてん  ブログ。 
PC嫌いなオイラが・・・

相方(お歌担当:miyan)に出逢って、バンドして
やめて、もう一度やって、
ひょんなことから
藍染ノスタルジーなんてはじめて・・
あれよあれよ、ブロガーデヴュー。

藍染ノスタルジーのブログなのです。
ギターのコジコジと
ヴォーカルのmiyanが(たまに)
つれづれなるままに
書いていくつもりです。

     (miyanは個人のブログやってます。
      リンクにあります、チョコメモってやつ。
      そっちもよろしく。)

いつまでつづくのか?つづけられるのか?
今日の日を振り返ったときのために
記すと
新しいことをはじめると時同じうして
仕事を辞めた。
4年半通い続けた。
勤務最終日、更衣室を出るとき
すこし感傷的になりかけた。

家に帰り着き、読んだ
相方からのメールには、
おつかれさま~~ゆっくりもしてられない~~
あそぶためにはマネーが要る~~リハのあとは飲みたい~~云々
と、あった。
感傷どころではない気がした。

藍染ノスタルジーのふたり
えぇ歳こいて
いつまでも音楽で遊んでいくつもりです。
わりかしマジよ・・
こんなブログでもきっかけに
藍染の音楽に興味を持っていただけると
嬉しいです。

これからよろしくです。
  
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kojikojiBLOG

実演記録。(2017年2月26日追加)

第一実演@西天満えでぃさんの店 2007・07・14
①林檎の唄
②色彩のブルース
③車屋さん
④上を向いて歩こう


第二実演@心斎橋トワイスカフェ 2007・12・08
①林檎の唄
②メモリーグラス
③ラブイズオーヴァー
④車屋さん
⑤ルシアンヒルの上で
⑥上を向いて歩こう


第三実演@某団体パーティー 2008・02・10
①空も飛べるはず
②Jupiter
③上を向いて歩こう


第四実演@かつおさんの店 2008・03・20
①林檎の唄
②空も飛べるはず
③ラブ・イズ・オーヴァー
④ジュピター
⑤閃光少女
⑥上を向いて歩こう
~アンコール~
⑦みだれ髪


第五実演@某老人施設 2008・04・27
①リーダーによるクラシックギター独奏
②朧月夜
③テネシーワルツ
④みだれ髪
⑤上を向いて歩こう
⑥青い山脈
~アンコール~
⑦空も飛べるはず


第六実演@エス○スタジオ(帝塚山音楽祭) 2008・05・24
①セーラー服と機関銃
②唄うたいのバラッド
③色彩のブルース
④メドレー(テネシー・ワルツ~みだれ髪~青い山脈)
⑤閃光少女
⑥上を向いて歩こう


第七実演@心斎橋トワイスカフェ 2008・07・05
①セーラー服と機関銃
②青い珊瑚礁
③メドレー(朧月夜~みだれ髪~青い山脈)
④ブルーライトヨコハマ
⑤色彩のブルース
⑥銀河鉄道999
⑦上を向いて歩こう


第八実演@高槻Flame 2008・08・24
一部
①空も飛べるはず
②メモリーグラス
③ジュピター
④テネシーワルツ
⑤銀河鉄道999
二部
①ブルーライト・ヨコハマ
②ラヴ・イズ・オーヴァー
③色彩のブルース
④青い山脈
⑤上を向いて歩こう


第九実演@心斎橋トワイスカフェ 2009・02・01
①ギンギラギンにさりげなく
②HELP!
③やさしい悪魔
④恋の奴隷
⑤LOVELOVELOVE
⑥銀河鉄道999
⑦POP STAR


第十実演@某団体パーティー 2009・03・21
①ギンギラギンにさりげなく
②LOVELOVELOVE
③銀河鉄道999


第十一実演@エス○スタジオ(帝塚山音楽祭) 2009・05・30
①ブルーライトヨコハマ
②ギンギラギンにさりげなく
③ラヴ・イズ・オーヴァー
④やさしい悪魔
⑤タッチ
⑥東京キッド


第十二実演「月影アルペジオ」@谷六ページワン 2009・08・08
①ハナミズキ
②TOP OF THE WORLD
③星空のディスタンス
④時の過ぎゆくままに
⑤タッチ
⑥東京キッド
~アンコール~
①銀河鉄道999
②上を向いて歩こう


第十三実演@アメリカ村セラー 2009・11・27
①ギンギラギンにさりげなく
②ブルーライトヨコハマ
③TOP OF THE WORLD
④銀河鉄道999
⑤上を向いて歩こう


第十四実演「PAOPAO LIVE」@心斎橋FANJ 2010・01・23
①空も飛べるはず
②セーラー服と機関銃
③TOP OF THE WORLD
④青い山脈
⑤LOVELOVELOVE
⑥色彩のブルース
⑦タッチ
⑧上を向いて歩こう
セッション:銀河鉄道999


第十五実演@某団体パーティー  2010・02・13
①歌うたいのバラッド
②タッチ
③銀河鉄道999


(バンドで出たよ)
楽風学舎ライブ@天満橋RAW TRACKS 2010・04・25
①古い日記
②グッドナイト・ベイビー
③狂わせたいの
④勝手にしやがれ
⑤SWEET MEMORIES
⑦翼の折れたエンジェル
⑧銀河鉄道999


第十六実演@茨木vaughan 2010・05・29
一部
①星のラブレター
②Help!
③車屋さん
④恋の奴隷
⑤テネシーワルツ
⑥閃光少女
⑦POP STAR

二部
①ブルーライトヨコハマ
②TOP OF THE WORLD
③みだれ髪
④はなみずき
⑤林檎の唄
⑥ラブ・イズ・オーヴァー
⑦上を向いて歩こう
⑧銀河鉄道999
(おまけ:リーダーのギター独奏二分ほど)


第十七実演「月影アルペジオvol.2」@谷六ページワン 2010・07・10
①異邦人 
②you'd be so nice to come home to
③いつも何度でも
④三日月
⑤みなしごハッチ
⑥大阪ラプソディ
~アンコール~
①古い日記
②東京キッド
~mattaliステージ~
①色彩のブルース
②タッチ


第十八実演@高槻SHO 2010・10・30
vs Traffics
   and more
①ブルーライトヨコハマ
②やさしい悪魔
③みだれ髪
④メモリーグラス
⑤ラブ・イズ・オーヴァー
⑥大阪ラプソディー
~アンコール~
①青春時代
②銀河鉄道999


第十九実演@谷六ページワン 2010・12・5
①セーラー服と機関銃
②青春時代
③大阪ラプソディー
~アンコール~
①上を向いて歩こう
②you'd be so nice to come home to


第二十実演@某団体パーティー  2011・03・19
①朧月夜
②異邦人
③銀河鉄道999
~アンコール~
TOP OF THE WORLD


第二十一実演「高槻ジャズストリート2011」@パラダイス号 2011・05・04
①ギンギラギンにさりげなく
②top of the world
③異邦人
④タッチ
⑤大阪ラプソディ
⑥銀河鉄道999


第二十二実演@あびこビートイン 2011・05・28
①ハナミズキ
②you'd be so nice to come home to
③恋の奴隷
④色彩のブルース
⑤タッチ
⑥大阪ラプソディー
~アンコール~
銀河鉄道999


第二十三実演「月影アルペジオvol.3」@谷六ページワン 2011・07・30
①ダンシングオールナイト
②I wanna be loved by you
③横須賀ストーリー
④yaya~あの時を忘れない
⑤CAT'S EYE
⑥東京ブギウギ
~アンコール~
①恋の季節
②大阪ラプソディー
~スペシャルセッション~
ルート66


第二十四実演@某団体パーティー 2012・02・25
①You'd be so nice to come home to
②東京ブギウギ


第二十五実演「高槻ジャズストリート2012」@パラダイス号 2012・05・03
①青い山脈
②I wanna be loved by you
③古い日記
④東京ブギウギ
⑤青春時代
⑥銀河鉄道999
⑦大阪ラプソディー←1コーラスのみ


第二十六実演「高槻ジャズストリート2012」@パラダイス号 2012・05・03
①青い山脈
②I wanna be loved by you
③古い日記
④東京ブギウギ
⑤青春時代
⑥銀河鉄道999


第二十七実演「高槻ジャズストリート2012」@炭摂屋 2012・05・03
①恋の季節
②you'd be so nice to come home to
③I wanna be loved by you
④時の過ぎ行くままに
⑤青い山脈
⑥上を向いて歩こう
⑦青春時代
⑧大阪ラプソディー
~アンコール~
⑨銀河鉄道999


第二十八実演「月影アルペジオvol.4」@谷六ページワン 2012・07・28
①私はピアノ
②私の彼は左きき
③花嫁
④君に会いたい
⑤夜明けのスキャット
⑥残酷な天使のテーゼ
⑦今宵の月のように
~アンコール~
①キッスは目にして
②東京ブギウギ
~スペシャルセッション~
I SAW HER STANDING THERE


第二十九実演「和泉の国ジャズストリート2012」@エイトハーフ前 2012・09・23
①恋の季節
②花嫁
③空も飛べるはず
④やさしい悪魔
⑤タッチ
⑥東京ブギウギ


第三十・三十一実演「第13回天満音楽祭」@りそな前&滝川公園 2012・10・07
①ブルーライトヨコハマ
②東京ブギウギ
③青春時代
④大阪ラプソディー


第三十二実演「第4回吹田ジャズゴスペルライブ」@とよからあげ 2012・10・20
①東京キッド
②ブルーライトヨコハマ
③やさしい悪魔
④空も飛べるはず
⑤タッチ
⑥青春時代
~アンコール~
大阪ラプソディー


第三十三実演「「BCM 11月Live&Jam」@天満橋AMZ 2012・11・10
①セーラー服と機関銃
②私の彼は左きき
③みだれ髪
④上を向いて歩こう
~アンコール~
I wanna be loved by you


第三十四実演@四ツ橋ビートルズ 2013・3・9
①テネシーワルツ
②古い日記
③色彩のブルース
④Top of the world
⑤みだれ髪
⑥ラヴ・イズ・オーヴァー
⑦キッスは目にして
~アンコール~
銀河鉄道999


第三十五実演・第三十六実演「高槻ジャズストリート2013」@パラダイス号 2013・5・3
①東京キッド
②花嫁
③やさしい悪魔
④HELP!!
⑤大阪ラプソディー
⑥キッスは目にして
⑦東京ブギウギ
~アンコール~
大阪ラプソディー(1コーラス)


第三十七実演「高槻ジャズストリート2013」@高槻南スクエア 2013・5・3
①上を向いて歩こう
②異邦人
③やさしい悪魔
④花嫁
⑤君に会いたい
⑥HELP!!
⑦夜明けのスキャット
⑧東京ブギウギ
~アンコール~
キッスは目にして


第三十八実演「第13回神戸新開地音楽祭」@メトロステージ 2013・5・12
①上を向いて歩こう
②青い山脈
③東京キッド
④青春時代
⑤大阪ラプソディー
~アンコール~
東京ブギウギ


第三十九実演「月影アルペジオvol.5」@谷六ページワン 2013・7・27
①桃色吐息
②悪女
③TATTOO
④圭子の夢は夜ひらく
⑤梅田からナンバまで
⑥妖怪人間ベム
⑦ろくでなし
~アンコール~
①真っ赤な太陽
②今宵の月のように
~スペシャルセッション~
TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS


第四十実演「和泉の国ジャズストリート2013」@珈琲館 2013・9・29
①朧月夜
②You'd be so nice to come home to
③私はピアノ
④東京キッド
⑤ろくでなし
⑥大阪ラプソディー


第四十一実演「第14回天満音楽祭」@代々木アニメーション学院 2013・10・6
①セーラー服と機関銃
②私はピアノ
③真赤な太陽
④銀河鉄道999


第四十二実演「第5回吹田ジャズゴスペルライブ」@リトゥム 2013・10・19
①朧月夜
②ダンシングオールナイト
③セーラー服と機関銃
④残酷な天使のテーゼ
⑤ろくでなし
⑥大阪ラプソディー
⑦銀河鉄道999
⑧青春時代


第四十三実演@四ツ橋ビートルズ 2014・2・8
①私の彼は左きき
②メモリーグラス
③ルージュの伝言
④桃色吐息
⑤ひと夏の経験
⑥LOVELOVELOVE
⑦ギンギラギンにさりげなく
~アンコール~
雨の御堂筋


第四十四実演「日向ロックvol.1」@谷六ページワン 2014・3・29
①星のラブレター
②恋の季節
③林檎の唄
④空も飛べるはず
⑤ひと夏の経験
⑥みだれ髪
⑦青春時代
~アンコール~
東京ブギウギ


第四十五・四十六実演「高槻ジャズストリート2014」@パラダイス号 2014・5・3
①ルージュの伝言
②ブルーライトヨコハマ
③真赤な太陽
④いつも何度でも
⑤Top of the world
⑥ろくでなし
⑦大阪ラプソディー(四十五実演のみ)


第四十七実演「月影アルペジオvol.6」@谷六ページワン 2014・7・26
①学生時代
②ウイスキーが、お好きでしょ
③Diamonds
④ハリケーン
⑤大阪で生まれた女
⑥ロックリバーへ
⑦太陽がくれた季節
~アンコール~
①サウスポー
②雨の御堂筋
~スペシャルセッション~
世界でいちばん熱い夏


第四十八実演「和泉の国ジャズストリート2014」@りそな銀行 2014・9・28
①ハリケーン
②学生時代
③花嫁
④I WANNA BE LOVED BY YOU
⑤東京ブギウギ
⑥大阪ラプソディー
⑦キッスは目にして


第四十九実演「第15回天満音楽祭」@天三おかげ館 2014・10・5
①梅田からナンバまで
②学生時代
③いつも何度でも
④大阪ラプソディー


第五十実演「第15回天満音楽祭」@ドリームテコンドースクール 2014・10・5
①梅田からナンバまで
②学生時代
③いつも何度でも
④キッスは目にして


第五十一実演「第6回吹田ジャズゴスペルライブ」@リトゥム 2014・10・19
①ハリケーン
②異邦人
③花嫁
④いつも何度でも
⑤I WANNA BE LOVED BY YOU
⑥恋の奴隷
⑦梅田からナンバまで
⑧東京ブギウギ
⑨大阪ラプソディー


第五十ニ実演「Shake Your Soul! vol.2」@ドアへブ 2014・11・29
①やさしい悪魔
②ひと夏の経験
③青春時代
④大阪ラプソディー
⑤サウスポー
⑥銀河鉄道999


第五十三実演「忘年会ライブ」@マチルダ 2014・12・27
①梅田からナンバまで
②ギンギラギンにさりげなく
③恋の季節
④ろくでなし
⑤大阪ラプソディー


第五十四実演「デュエット&弾き語り会」@谷六ページワン 2015・2・1
①ブルーライトヨコハマ
②ダンシングオールナイト
③君に会いたい
④上を向いて歩こう
⑤真赤な太陽
~アンコール~
太陽がくれた季節


第五十五実演@四ツ橋ビートルズ 2015・2・28
①ダイアモンド
②yaya~あの時代を忘れない~
③星空のディスタンス
④恋の奴隷
⑤ウイスキーが、お好きでしょ
⑥歌うたいのバラッド
⑦みつばちハッチ
~アンコール~
太陽がくれた季節
銀河鉄道999 


第五十六・五十七実演「高槻ジャズストリート2015」@パラダイス号 2015・5・3
①TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS
②私の彼は左きき
③青い山脈
④空も飛べるはず
⑤キッスは目にして
⑥大阪ラプソディー
⑦東京ブギウギ(1コーラス) 


第五十八実演「月影アルペジオvol.7」@谷六ページワン 2015・7・25
①恋の売り込み
②TATTOO
③三日月
④まちぶせ
⑤喝采
⑥CAT'S EYE
⑦涙のリクエスト
~アンコール~
港町十三番地
太陽がくれた季節
~スペシャルセッション~
Jumpin' Jack Flash


第五十九実演「第7回吹田ジャズゴスペルライブ」@リトゥム 2015・10・17
①学生時代
②ウイスキーが、お好きでしょ
③ワインレッドの心
④横須賀ストーリー
⑤圭子の夢は夜ひらく
⑥妖怪人間ベム
⑦古い日記
⑧港町十三番地


第六十実演「ユニット頂上対決 in 高槻」@Music Lover's 2015・11・28
①キッスは目にして
②I WANNA BE LOVED BY YOU
③ダイアモンド
④TATTOO
⑤ハリケーン
⑥タッチ
⑦サウスポー
⑧ろくでなし
~アンコール~
①銀河鉄道999
②大阪ラプソディー


第六十一実演「明星ラプソディvol.1」@南森町D45 2016・2・27
①まちぶせ
②You'd be so nice to come home to
③ひと夏の経験
④ボヘミアン
⑤みだれ髪
⑥上を向いて歩こう
⑦ロックリバーへ
⑧青春時代
~アンコール~
①大阪ラプソディー
②銀河鉄道999


第六十二実演「WELCOME TO OUR LIVINGROOM Vol.5」@base2.5 2016・4・30
①恋の季節
②君に会いたい
③梅田からナンバまで
④大阪ラプソディー


第六十三実演「高槻ジャズストリート2012」@パラダイス号 2016・05・03
①恋の売り込み
②ハリケーン
③恋の季節
④君に会いたい
⑤梅田からナンバまで
⑥大阪ラプソディー
⑦太陽がくれた季節


第六十四実演「高槻ジャズストリート2012」@パラダイス号 2016・05・03
①恋の売り込み
②ハリケーン
③恋の季節
④君に会いたい
⑤梅田からナンバまで
⑥太陽がくれた季節
⑦上を向いて歩こう
⑧大阪ラプソディー
⑨恋の季節
⑩銀河鉄道999


第六十五実演@高槻フレーム 2016・5・28
①空も飛べるはず
②ルージュの伝言
③桃色吐息
④LOVELOVELOVE
⑤TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS
⑥大阪で生まれた女
⑦サウスポー
⑧キッスは目にして
~アンコール~
①銀河鉄道999
②東京ブギウギ


第六十六実演「月影アルペジオvol.8」@谷六ページワン 2016・7・30
①HELP!!
②ボヘミアン
③東京
④初恋
⑤人魚
⑥ムーンライト伝説
⑦年下の男の子
~アンコール~
①伊勢佐木町ブルース
②涙のリクエスト


第六十七実演@谷六ページワン 2016・9・18
①梅田からナンバまで
②I wanna be loved by you
③ギンギラギンにさりげなく
④ブルーライト・ヨコハマ
⑤青春時代
⑥雨の御堂筋
⑦大阪ラプソディー
⑧キッスは目にして
~アンコール~
太陽がくれた季節


第六十八実演「第8回吹田ジャズゴスペルライブ」@カレーリーフ 2016・10・22
①ハナミズキ
②ブルーライト・ヨコハマ
③テネシーワルツ
④まちぶせ
⑤時の過ぎゆくままに
⑥夜明けのスキャット
⑦雨の御堂筋
⑧ギンギラギンにさりげなく


第六十九実演「第8回吹田ジャズゴスペルライブ」@リトゥム 2016・10・22
①ハナミズキ
②悪女
③テネシーワルツ
④まちぶせ
⑤時の過ぎゆくままに
⑥夜明けのスキャット
⑦太陽がくれた季節
⑧ギンギラギンにさりげなく
⑨銀河鉄道999


第七十実演「WELCOME TO OUR LIVINGROOM VOL.8」@谷六ページワン 2016・12・11
①古い日記
②ダンシングオールナイト
③年下の男の子
④サウスポー


第七十一実演「明星ラプソディvol.2」@南森町D45 2017・2・25
①恋の売り込み
②ワインレッドの心
③北国行きで
④喝采
⑤伊勢佐木町ブルース
⑥LOVELOVELOVE
⑦星降る街角
~アンコール~
①涙のリクエスト
②タッチ






※実演終了後、随時追加してまいります。
※実演ダイジェストや単品上げは藍染YouTubeへ。
※投稿日時はお気になさらずね。


  
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LIVE repo

メンバー紹介(2013年9月16日記載)

お歌担当 miyan

<生息地>
大阪寄りの京都。(大阪府高槻市育ち、高槻が大好き)

<歴史と構成物>
●中学生より吹奏楽(ホルン)を始め、青春時代を捧げる。
中学生の一時期、オフコースのファンだった記憶、
カセットテープを体育の時間に盗まれた。
母方の叔父がレコードを鳴らして聴かせてくれた中島みゆき、
さだまさし、松山千春も好きだった。
けど主に吹奏楽を聴いていた中学高校時代。

●歌はもっぱら居酒屋経営の父に連れられて行った、
お客さんのスナックのカラオケ。
年配のお客様を喜ばせようと昭和歌謡を選んで歌い、夜ごと好評を戴く。

●高3ぐらいから少しずつバンドや流行歌に目覚める。
ソースは弟がレンタル屋でCDを借りてダビングしたカセットテープ。
ハマったのはレベッカ・レッドウォーリアーズ・プリンセスプリンセス・
ブルーハーツとか。
大江千里・松任谷由実は自分で探してきてよく聴いた。
ミュートマジャパンが大好きだった。

●1980年代後半
米米クラブに傾倒、ヒマな時間はビデオを見ながらダンスの練習、
大阪城ホール3DAYSに通う。
専門学校時代からバンド発掘に目覚め、ザ ブーム・ゼルダ・モジョクラブ・
筋肉少女帯・ザ コレクターズ他多数「ぴあ」を片手に
大阪・京都・兵庫のライブハウスに通いまくる。
ユニコーンもこの頃好きだった。
バイト代はライブ観戦費用と飲み会のために泡と消えた。

●1990年代前半
中学・高校・専門学校・社会人と続けた吹奏楽に情熱を感じられなくなった頃、
親友からバンド演ろうぜと誘われる。
それまで自分のやりたいことリストに「バンド」という言葉など一切なかったのに
フツフツと興味が沸き、吹奏楽から足を洗いバンド結成、ボーカル人生スタート。
パートはボーカル以外は考えられなかった。
たくさん観てきたバンドのボーカルのようにスポットライトを浴びて
人前で歌ってみたかった。
バンドのジャンル的にはJ-POPと洋楽コピー。
オリジナル曲は作詞も担当した。
当時のリハスタは煙で真っ白、灰皿は山盛り、ごくごく普通にタバコを覚える。
 
●「ギターは弾けた方がいいんじゃね??」と教室に通い始めるも、
教室閉鎖と共にテンションも下がり、全く弾けないまま終了。

●どこから見つけてきたのか分からないが、ブランキージェットシティに傾倒。
1stアルバム1曲目の前奏で電撃が走り、
ビデオを見ながらベンジーのセクシーさに恋焦がれる日々。

●洋楽ならジャニスジョップリン、Ball and Chainで何故か泣いた。
ジャニスのようにパッと咲いてパッと死にたいと願っていた。
その他洋楽も知識として必要と聴いてはみたが、曲より歌詞に心動く性質と、
自分の欲求とのタイミングが合わなかったのか入り込めなかった。
その中でもビートルズ初期のアルバムは好きだった。
英詩でも分かりやすいからだろうか。

●1996年
漠然と歌が上手くなりたいと思い、
何故かジャズボーカルのレッスンとボイトレに通い始める。
目的が曖昧であったのとレッスン費が高額だったので長続きせず。

●椎名林檎を知る。
ここキスのPVを見て衝撃を受けて以来、椎名林檎になりたいと思うくらい心酔する。

●2000年5月
ブランキー突然の解散、三日くらい打ちひしがれる。

●ブランキー・椎名林檎以外にもロックバンドサウンドやスカ、パンク、ラテン等、
古い新しい節操なしに聴き漁る。
GOGO!!7188・大西ゆかりと新世界・東京パノラママンボボーイズ・イエモン・
氣志團・・ほんとにいろいろ。
キーワードは「日本発(語)・キャラ・ノリの良さ・パフォーマンス」。

●ボーカル人生開始より活動休止期間4年を除き、
数々の(とゆうほど多くはない気もする)バンド・ユニットに在籍、
ライブに出演する。
オリジナル曲の作詞、鍵盤一本指打法で作曲なんてことも。
(だってコードとか知らんから)
エレキでコードを弾きながら歌ってみようと教則本を買い練習開始、
何度かリハスタで歌いながら弾いてはみたが、
サイドギターの加入でバンドに3本のギターがいることになり、
「私いらんよね」で終わり。

●2004年
歌の幅を広げるためにと再度ジャズボーカルのレッスンに通い始める。
先生ともウマが合い、30分個人レッスン月3回、梅田に通う。
その期間3年。

●2005年
オリジナルロックバンドのバンマスとして奮闘しながら、
見聞を深めるためバンド募集サイトから選んだ洋楽ブルースロックバンドに応募。
そこで当時ベースを担当していたkojikojiと出会い、ライブに出演する。
そのバンドはライブ後すぐに活動終了。

●2006年
もう一度ホルンを吹きたいと社会人楽団に入団、吹奏楽を再開する。
と同じくして、夢だった椎名林檎・東京事変コピーバンド、
金色アナコンダを結成。
ギター担当はkojikoji、2007年4月にライブ。
以降メンバー募集をかけながら活動は持続。
 
●2007年6月
お知り合いのライブにkojikojiと二人で出演。
アコースティックユニット、藍染ノスタルジー結成。
アコースティックには全く魅力を感じてなかったが、
面白いことができそうで何故かワクワクした。
昭和歌謡の素晴らしさを思い出す。
 
●2007年9月
7年活動していたオリジナルロックバンドを解散。
椎名林檎・東京事変バンドも時間と共にフェイドアウト。
これを機にバンド掛け持ちをやめ、
ボーカル活動を藍染ノスタルジー1本に絞る。

●あんなに好きだった椎名林檎・東京事変への熱も冷める。
とゆうより藍染ノスタルジーのことで頭がいっぱいで、
他ミュージシャンのことなどどうでもよくなった。
夜中のYouTubeはほぼ昭和歌謡(選曲のため)、時々吹奏楽、
たまーに昔好きだった曲。

●2009年
藍染ノスタルジー+二人がそれぞれ別の場所で関わったメンバーが集い、
勢いで歌謡曲バンドをやることに。
2010年春にライブ。
いろいろあったけど・・あれはあれで楽しかったと思うw

●2010年
実演動画を撮影する暴挙に出る。
翌年藍染ノスタルジーYouTubeチャンネル開設。
以降実演後は唸りながら編集作業に没頭する。
夜中に酒飲みながらの藍染動画でニタニタすることが趣味となる。

●2010年夏~2011年春
とある出会いよりジャズコミュニティに参加、リハを重ね、経験値を高める。
以降セッションでスタンダードジャズを人前で歌わせて頂くなど、
世界が広がった。

●2011年5月
初参加の高槻ジャズストリートでバスガイド(もどき)デビュー。
過去二回のウグイス経験を実演で活かすことになろうとは・・。

●2012年秋
歌の実力への頭打ちを感じ、このままではいけないと悩んだ結果、
日本詞の心と歌唱を学ぼうと月二回の歌謡教室に通い始める。 
生徒のおかあさんたちと共に、ビクター音楽教室のじーちゃん先生を師と仰ぐ。

<付属品>
・マイク SHURE SM58-LCE
  昔の実演真っ最中にマイクからケーブルが外れて以来、怖くて使用せず。
  ホールにはホールに合ったマイクがあるだろうし・・。
・ICレコーダー Panasonic RR-X5500
  リハの生録に(これがないと復習できない)
  桶屋個人練習に(リーダー演奏のカラオケを聴きながら歌う)
  音楽プレーヤーとして(過去実演・吹奏楽・お気に入りの曲たち搭載。
             これを忘れると電車に乗れない、歩けない、割と中毒)
・捨てられない実演のお衣装たち!!



ギター担当 kojikoji

<生息地>
大阪のサウスの方

<歴史と構成物>
小学生
●「およげたいやきくん」のレコードがむちゃくちゃ欲しかった1ねんせい。でも家の再生機器は壊れてました。

●「ギター習いたい」と思ったことがある。でも、テレビの歌番とかで、な~んか次から次に誰もが簡単そうに弾いてるので、自分もいつかは自然と勝手に弾けるようになるもんだと思ってた3年生。家にラジカセなるものがやってきた。だれしもがやる、テレビのスピーカーに重い(たいしてデカクなかったんだけど、子供にとっては重いものでした。)ラジカセを近づけ、いろんな歌を録音してた3年生。

●ピアノを習いたいと父親に言ったら、「それよりも、スイミングスクールやったら行かしたる」と言われた。簡単にあきらめた4年生。

●父親の職場のひとが、カセットテープをくれた。まつやまちはるの歌が数曲はいっていた。繰り返し聞いてた6年生。

中学生
●レコードプレーヤーが家になかったので、ラジオからカセットテープに録音してたのは中二。シーナイーストンとかクリストファークロスとかサバイバーとかビリージョエルとか・・?。アップテンポのものならなんでもよかったんかも。

●「ステレオ」なるものが家に登場。まつやまちはるの「STAGE」というライヴアルバムと「起承転結」が最初に買ったレコード。
 
●中三。月一だったか、選択授業というのが始まった。音楽を選択して、クラシックギターを初めて手にした。
家でも触りたい!てことで、むりやりフォークギターを買ってもらった。

●ビートルズ好きの転校生から借りたのが、1st,4th,white,let it beのレコードとオムニバスカセット。
whiteアルバムは好きになれなかった。
ビートルズと並行してチャゲアスがマイブームでした。アルフィーもはやってた。

高校生
●新音楽研究部とかいうクラブにはいることにした。ロック組かフォーク組か選ばされた。フォーク組を選んだ。ながぶちつよしが(当時の)フォーク少年には人気なんだということを知った。が、クラブ活動はすぐにやめてしまった。理由は部内のだれとも友達になれなかったから。

●mtvの影響ですね、プロモーションヴィデオが巷ではやりだし、オイラも毎日見てたミュージックトマトジャパン。ある日見た、レベッカのデヴュー曲「ウェラムボートクラブ」にノックアウトされベースに興味がわく。

●ビートルズは好きだったけど、昼の弁当代を節約して買うLPは邦楽ばかりだった。ちはる、ながぶち、アルフィー、チャゲアス、レベッカ、ほかニューミュージック系いろいろつまみぐい。ジャパメタ全盛期でしたが、借りて聴くアルバムには好きな曲もあれば、好きになれない曲もあり、ジャパメタにのめりこむまではいきませんでした。

●最初に買ったエレキギターはボウイの布袋さんモデル。ボウイはやはり通るのであった。ベースを弾いてたけど、ボウイのベースばかり弾いてると飽きちゃった。

●大学受験もなんのその、レッド・ウォーリアーズを知ってしまった。1stアルバムに捨て曲なし!!。こんなことってあるだろうか、。あったんだなぁ・・・。

●レッズを知り、洋楽ロックに興味が行き・・・・当然バンドをしたいと思うのだが、募集も加入もままならない状況がつづいた。

●大学二年になり、好みの合う友達ができ、そいつと一緒にバンドを結成して、ライヴを1回やりました。

●だらだらと年月は流れ、「ギターマガジン」が積読されていた。メンバー募集の記事を見るためだけに買っていた雑誌「Player」も積読。当時は応募を編集部に送って掲載されるのは3カ月後だった。
記事を見つけては、掲載主に葉書をおくり、電話があったりなかったり、ようやく会えても他パートが見つかるのを待つうちに音信不通とか・・・。
運がついてないのと、努力の仕方が間違ってたのと、性格の悪さ、が原因でしょうね、まぁ~~見事にバンドができないまんまでした。

●クラシックギターを習おうと思った25歳。クラシックを習えば音楽に関して博学になれると思ってた、が、
習う先生にもよるのだ・・・・・
んがしかし、クラシックギターレパートリーを弾くのは楽しかった。

●バンドをしたい気持ちは消えたり思い出したり・・・。バンドするならベースの方が引く手あまただし、ベースをやりなおそうかなと思うが、右手の爪は切ってしまうとクラシックギターが弾けなくなってしまう。ジレンマがありながら結局はクラシックギターに忙しかったりしてた日々。20代後半・・。

●増えていくCDコレクション。いろいろ聴きながらも半年に一度は、やっぱビートルズだよねぇ・・・と。
クラシックだけにのめりこむ情熱もなく雑多と聴きあさる嗜好はビートルズの影響か。そうだ!ジャズを習ってみようと思って行動し、レッスンを重ねるが、挫折。

●バンド熱再燃、ギターだ。Playerを買おう。インターネット掲示板はまだそんなに跋扈してないとき。
とんとん拍子に見つかったメンバーが月一集まってやってたのはU2のコピーバンド。ライヴができるまでになったが、U2だけというのが耐えられなくなって脱退。

●クラシックギターを続けてましたが別の先生に師事することにした。するとさらにクラシックギターがすきになりました。。。関西圏メインのギターコンクールにも出ましたが、・・・。この時期はほんとにクラシックギターが好きだった。

でも、やっぱり、バンドもしたくなるのです。

●ベースに再々々・・転向(?)して、めでたく在籍することになった、miyanも参加したそのバンド、1回のライヴで活動休止。

●ギターにもどった。

●高校の頃からあこがれてた、レベッカみたいな、女性ボーカルとギター、ベース、ドラム、キーボードという五人編成のバンド形態のなかでのギターパート。バンド名は金色アナコンダ。

●金色アナコンダ活動中、miyanと二人でユニットを組むことになったのが藍染ノスタルジー。

●こんな性格だからバンド持続に向いてないのか、バンド経験が少ないから活動維持に疲れやすいのか、はたまたその両方か、とにかくバンドがなくなり、二人組ユニットが私の音楽道楽のメイン活動になりました。

●アレンジ力向上・知識の幅を広げるためジャズギター教室に通ってます。

<付属品>
・生ギター  
  クラシックギター(クリストファー・ディーン)
  フォークギター(マーチン M-38)
  12弦ギター(クラフター D24-12)
  リゾネーターギター(SX RG-1)
  フラメンコギター(コルドバ F7)      
・電気ギター 
  ストラト(フェンダー エリッククラプトンストラト '99)
  エレアコ(オベーション スタンダードエリート 2778AX)
  フルアコ(グレッチエレクトロマチック G5122DC)








※今後、特記するべきことがあれば追加してまいります。
※投稿日時はお気になさらずね。




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