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回顧 番外 実演2nd 

ややこしい・・・・

2ndライヴを控え、これは書いておかないと・・・ではあるが
実演2ndなのだ。
はぁぁ???ですよね・・・汗

藍染さんはこう使い分けてます。
ライヴ=ホール(ライヴハウス)でブッキングしてもらって出演枠をもらい、演奏(歌)すること。
実演=どんな場所であれ人前で演奏(歌)すること。

だもんで、7月に予定する2ndライヴは7回目の実演なわけです。

このブログをはじめたのが今年2月。
そん時ゃすでに藍染さん、実演を2回経験してました。
ブログ開設後の実演は、その都度レポを書いてきました。
回顧番外篇という形で1st実演をレポってましたが
2nd実演レポはほったらかしになったまんまでした。
このたび
7回目の実演をする運びとなりましたが
2回目の時とおんなじ場所でやらせてもらいます。
つまり
1回目にライヴをしたホールで2回目もやるのだぞ、というこってす。

お歌担当のミヤンのBLOG「チョコメモ」にも、そん時のレポありますんで。

ま、べつに
そんな前の話、興味ねーよ・・的ではありますが・・・
ごていねいに
レポを残しとかんでもええ話ではございますが・・・


2007年、師走
藍染ノスタルジー 1stライヴ決行。

その年の夏にノリで結成後、人前デヴュー。
活動継続することになり、目論む事は「ライヴ」である。
音楽道楽者の考えることは皆同じ。
どうしても、その年のうちにやりたかった。



師走上旬、本番当日

本番にそなえ、通し練習をしたいと考えていたが
いつも利用するスタジオは他者によって予約済み。
どっか、ないかな~
「2人やし、生ギターやし、カラオケボックスでもええんちゃうのん?」
我ながらよくぞ思いついた。
~以降、藍染さんは本番直前の通し練習をカラオケ屋でするのが恒例となる。~

待ち合わせ後、カラオケ屋はすぐにみつかった。

てくてくてく・・会場のファンジェイ・トワイス・カフェ へ向かう。

一番乗り?かと思ったが
ステージではセッティング・リハをしている兄ちゃん2人が居た。
店の人かと思って挨拶してた藍染さん。

そぞろ、みせのマスターや他の出演者が揃う。
ミヤン、どなたかの吹くトランペットに反応。
「吹かせてもーていいですかぁ?」って、あそんでた。
しずかに時間が過ぎてゆく。
さぁて、リハーサルスタート。

出演がトップバッターである藍染さんは、リハーサルは最後なんです。
他者をみてました。
わたくし、再起不能なほど崩れました。
どうしようもないほどの「緊張」が襲ってきました。
自分とこと同じ編成、女性ヴォーカル&男ギター のコンビさんが
いてはりました。
うまいんです。
年は藍染の2人より下だろうけど・・・
長いことやってんねんやろな~って思うほど、うまいんです。オリジナルでした。
楽曲そのものに興味は無かったけど・・・うまかった。
妙にライバル心感じて、完敗して、萎縮してましてん、わたし。
ミヤンは
「あぁ~上手いですね。でも、うちらとは別モン、カンケーないっすよ!」って。
こういうのんて、女は強いな~と感心してたけど
それで緊張がなくなるわけではない。
自分がヘタであるという事を
勝てないという事を
露呈しなきゃならん現実への恐怖心が拭いきれなかった。

ミヤンのお友達さんが来てくれた。
少し中で談話する。
この日以降も、藍染さんを応援してくれる有難い方たちだった。

開演はせまる。
ビクビク、ドキドキは止まらない。
「大丈夫、命までは取られないっすよ~」ミヤンが言う。
嬉しかった。
ミヤンも頭痛と戦ってる!グダグダ言うてやんとやれっ!自分に言いきかせる。
半ばやぶれかぶれでもあった。
実演スタート。

1.林檎の唄
初回実演時とはイントロを変えた。
気に入ったものが出来たが、偶数拍のウラがきちんと出せない。
いびつなフィンガリング。
弾き始めてしまった。もう、止められない。音楽はどんどん進んでいく。

MC
「今日はこのファンジェイさんをスナックに変えますので・・・」
ミヤンのMCよかったなぁ・・・

2.メモリーグラス
藍染さんはこんな風に曲を変化させるんですよ~みたいな、自己紹介的にアピールしたいと
思ってた。さんざんアレンジに迷った。

3.ラヴ・イズ・オーヴァー
間奏部に他の曲のメロを拝借。
1週間前にリハした時の音源をミヤンは「おもしろいっ」と言うてくれてた。
そのおもしろさが、ガチガチの左手&右手で表現できたのか?

4.車屋さん
歌いだし直前の1拍目のアクセントで、ミヤンが床を踏み鳴らした。
「あっ!!!」
それまで気負いすぎてた気持ちが払拭できた気がした。
“伴奏は一人だけど、藍染は2人なんだ。”
「アタイだって頑張ってんだからっ!」ミヤンがそう言ってる気がした。

5.ルシアンヒルの上で
ほんとは別の曲をするつもりだった。1週間まえのリハでやろうと決めた。
変にアレンジを変える必要も無く、勢いで出来るんで・・・

6.上を向いて歩こう
あんだけ、楽しみにしてた1stライヴ、この曲で終わるのか・・・
手拍子が有難い。


終わった。ミス多発。反省だらけ。
安堵感もあったが、一緒に後悔を感じていた。
“オレもまだまだだなぁ・・・”
“うまくなりてぇ~”
“あんなんじゃ、だめだ・・・”
ステージに上がる前から音楽以外の事に意識が働いていた。
集中できなかった。


次の出演者の演奏を聴いているようで聴いてない。
ボーーーっとしていると
ミヤンが興奮ぎみにオレを呼んでいた。
「リダ!リダ!リダッ!!」

「アタイの行ってる吹奏楽団の人たちです」と紹介をうける。

“来場ありがとうございます、ごめんねヘタっぴで・・・”

「来年2月にイベントやるんですけど、来てくださいよぉ!」
右に居た娘さんが笑顔で言ってくれた。
「そりゃぁ、こんなんでも見に来てくれたんやさかい行きますがなぁ~」と、オレ。
「いやいや、ちゃうの!オファーなんっ」と、ミヤン。
「そう!出てくださいっ!」と、さっきの笑顔の可愛い女子。

「えええええええ!?!?」
さっきまでの落ち込みは何処へやら・・・すっかり上機嫌。
単純なオレ。


打ち上げ時、反省もそこそこに早速選曲会議。
  


1st実演は前座という形で4曲やった。
今回、
2人だけで、アコギだけで歌う、シンプルな音空間の、30分フルステージ。
やりとげた・・?・・いや、やり終えた。

山積みの課題が見えた。が、
それらをクリアすることに対し意気軒昂だった。


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回顧

回顧 番外篇 実演3rd  by miyan

2nd抜けてるやーん、とかのツッコミはなしでよろしく♪(笑)


今年の2月、私が入団させてもろてる楽団のぱーちーでのこと。
藍染さんは実演をさせて頂いた。

そこで演ったジュピターとゆう曲について。


もういいやんなぁ、ウチで告ってるしー。
ホルスト「惑星より」としか載せてないけど、
惑星やるんに木星外すなんかありえへんもんなー。

ってことで。


木星。
ホルスト「惑星」の中でもっとも有名な楽章。
今月の楽団の定演でももちろん演る。

12月、ぱーちー実演の選曲会議、私は思いついた。
「ジュピター演ったら絶対みんな喜んでくれる!!」。
リーダーも異論なし、即決だった。

ジュピター。
平原綾香が歌ってる、ホルスト木星の旋律をアレンジして
歌詞をつけたもの。

その日のぱーちー。
「ジュピター演ってくれるなんて思ってもなかったっ!!」。
散々だった私の出来にもかかわらず、みんなとっても喜んでくれた。


楽団で練習してる→だからジュピター。
そんな流れで決めた曲。
ぱーちー前、楽団のみんなにはジュピター演るのは内緒にしてて、
合奏中一人「うふふ、私この旋律歌うんだー♪」とか思いながら
イヒってしてたり。(笑)

その頃は
楽団=木星=ジュピター
みたいなとこがあったんだな。


でも今、その=は全くないの。

リハで歌ってる時、ホルンの譜面を思い浮かべることはもうない。
楽団で合奏中にジュピターの歌詞を思い浮かべることはもうない。

ジュピターは藍染さんの大事なレパートリー。
未だに超えられない壁を私に示し続けてくれるほんとに大事で大切な曲。

木星はその昔、カラヤン指揮ウィーンフィル演奏のCDを聴いて
大好きになってずっと吹きたいと思ってた曲。
念願叶い今月の定演、真摯に立ち向かおうと思ってる曲。

この二曲は今、全くの別物として私の胸の中に存在しているのれす。


木星は今月の定演が終わればもう吹くことないかも知れない。
でも藍染ジュピターは今後もどっかで聴いて頂くことになるでしょー。

どっかでね。

イヒ♪
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回顧

回顧 番外篇 実演1st

2007年7月14日
大阪には台風?号が接近中

ミヤンの知り合いのギターさんのバンドのライヴ。
前座の話を戴いてから、
練習すること、当日本番前のスタジオ入りを含め
2回。(よう、やったな・・・汗)


この日のためにアコギ用のピックアップを買った。
練習で使う事が出来なかった。(ミキサーとの間にまだ機器が要るのよ。そんなんまだもってなかったし・・・。)
音、でるのか?

リハ後、南森町へ向かう。
下車後、幸い雨はない。
風も穏やか。
嵐のまえの静けさ、か?

現地着。
ライヴバー
リハ開始。

音、出たぁ♪(そら出ます。)
なーんだ、エレアコとあんま変わらんやん・・・?・・エレキの音やん!
んでも、
フロアモニターから自分のギターの音とミヤンの声が
聞こえてくると
「うぉ~これやん~むかしやりたがってたことやぁ~いまからやるんやぁ~」
て思いました。


今日は台風やしあんま客来えへんやろ~
のんきにかまえてたら
三々五々
来たんですねぇ
みなさん、台風のせいで予定がパァーになり
こっちに流れてきたって話。
あれよあれよ満席。

うわっうわっ・・!
どないしょ!(どないもこないも・・やれよ・・・)

うわーーーーー
はじまったぁーーーーーー

1、林檎の唄
 アニマルズの名曲のコード進行をイントロに拝借。
 すでに、回顧6でも書いたが、藍染さんの原点。

2、3、どっちが先やったかな?
 色彩のブルース・・?
 車屋さん・・?
 ま、どっちにせよ、ヴォーカルとギター、静かな音空間。
 こわかったなぁ・・・早よ終われーって一瞬おもいました。
 (オイオイ、やりたがってた事やのに・・)

aizome2.jpg


自分、かっこつけようとしてました。
1曲目のスリーフィンガー奏法にはじまり、ウォークベース+和音、カントリーブルース的リフ・・・
どやっ!!て・・・
あがって、緊張して何の力も発揮出来んかったんですが・・・
あはははは・・・

 4、上を向いて歩こう
何年前になるのか・・・クラシック始めるまえかなぁ・・・
渡辺香津美のCD買って、収録されたこの曲(アレンジ)好きになって、
ギターマガジンにコピー譜があって、いつかは・・・いつかきっと・・・て夢見て、
その譜だけ、大事に取ってて、しまい忘れてる時もあって、
かといって練習してモノにすることもなく・・・

 やっとこ弾く機会ができたこの日
 ソロ中、ありもしない休符が続きました。(←コード、ど忘れ)

aizome1.jpg


前座、終了。

引き揚げる際、ミヤンやや興奮気味に
「たのしーっ!たのしーっ!」って言ってました。
カッコつけたくて、カッコつけられなかった自分、少しへこんでましたが
終わった安堵感と、
ミヤンのそのセリフで救われました。

あとは、のんびりビール飲んでました。

店を出ると雨はしとしとしとしと・・・降ってた。
そのまま、「楽しかったー!お疲れー!」で解散。

なんだけど・・・

後日、どういったメールのやりとりで
「藍染、もっと続けよう」「定期的、いや、金色と併行しよう」
と、なったのか・・・?
覚えてない・・・・・・・・・・


ま、
おもろかったから・・なんやろね。
汚名返上!的な気持ちもあったんやろね。

タイムラグ、ですが
チョコメモ、こんなん言うてたんですね・・・

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回顧

回顧de回顧  by miyan

ご無沙汰す!!( ゚∀゚)ノィョ―ゥ


さてさて、kojiリーダーの回顧集も終了致しました。
それについて私は言及しなくて良いのか??良いわけないだろう、
いや皆様はよくても私が気済まんっちゅうねんみたいなところで暫しお付き合い頂きたく。

勿論長いよ。(ヽ・∀・)アヒャ?


<回顧1>
最後の挨拶んとこね。
すごいスムーズな挨拶が交わされてるように見受けられますがとんでもない。
お互い牽制し合いながらの第一声であったはずだ。
目も一瞬しか合わせてくれへんかった思いますけどー。(*TーT)

私、この日の前夜ダンナに、「回されそうになったらダッシュで逃げろ」ゆわれてました。
いや、それは普通ありえへん話やけど、
女が知らん男ばっかのバンドに参加しようとするのはそれなりに勇気のいることなのね。
でも私は他の世界がすごく見てみたかった。
洋楽ブルースロック、私も好きでした。
ジャニスくらいしか歌えんかったけど。(爆)

※kojikojiと私の間の壁、1m

<回顧2>
この日も緊張してましたね私。
でも「馬鹿にされて溜まるかアタイだって長いこと歌ってきとんねん」
みたいなのは確実にありました。
kojikojiに気に入ってもらえてたなんて初耳ですが。Σ(- -ノ)ノ

あそこで歌謡曲の話が出るなんて思いもしませんでした。
歌謡曲の話ができる人なんて回りに誰もいなかったんで驚き&嬉しかったす。ヽ(*´∀`)ノ

でもやっぱり目はなっかなか合わしてくれへんかった。
「この人シャイなんやなー」思いながらしゃべってた天王寺の夏の夜。

※kojikojiと私の間の壁、微妙に減って95cm

<回顧3>
初リハから帰宅途中だったか帰宅してからか、
kojikojiからiモード絵文字いっぱいのメールをもらいました。
「おもろかったです」みたいな文章やったと思いますが、
あまりの絵文字キラキラにリアルとのギャップに悩みました。(笑)
その直後かドラマーさんから、絵文字はないけど「頑張りましょう!!」みたいなメールが。
翌日ギターさん@リーダーから無愛想ながら「よろしくお願いします」みたいなメール。
「へー、採用してもろたんやな」と嬉しかった。

けどこれから3回4回のリハでライブなんかできるんか?ってのが正直なとこ。( -∀-)

11月下旬のライブ。
メンバー間で全然コミュニケーションが取れないまま。
それが如実に表れたのがライブ中。
MCでの私の振りに応えてくれんかった。
kojikojiだってそうすよー、ずっとアンプ気にしてたっしょ??
でもしゃーない、普段コミュニケーション取れないのに本番なんて更に無理。
なんで、私は私のステージ演らせてもらいましたー。(´▽`*)アハハ

ライブ後、kojikojiがメールくれまして。
その中に「僕の奥さんがmiyanさんよかった、歌もよかった、衣装もよかった、
MCもよかった、あんなボーカルさん手放したらもったいないでってゆわれました」と。
すっごくすっごく嬉しくて保護かけて保存してました。
でもその携帯、子供らのおもちゃになった後どこ行ったか分かりましぇん。Σ(゚д゚)オイオイ

「こんなとこから脚出してスンマセン・・・」。
元バンドメンバーが読んだら大爆笑ですぜ。
「そこでもゆうてたんか!!」。ギャハハハ(≧▽≦)

※kojikojiと私の間の壁、一回ライブしたけどまだまだ80cm

<回顧4>
出ました事変バンド。
今思えば3月楽団入団、4月に新バンド立ち上げとか
とっ散らかってたんやなー私の頭の中。
でも、バンド立ち上げるって重い腰をよーーーいっしょ!!って上げないとできないし、
ギターさん乗ってきてくれはったんで「今やっ」って感じやったんでしょねー。

東京事変とゆう音楽を気に入ってくれないと話にならない。
でもkojikojiは速攻食いついた、やっぱ私とkojikojiの趣味嗜好は被るとこ大きいんだ。

んで今では事変のこと私よか詳しいし。(´▽`*)アハハ

7月の初リハ、鍵盤はいなかったけど、憧れの事変を歌えるのがすごく嬉しかった。
んでも私、9月に別バンドのライブを控えてたよーです。

頭の中ぐちゃぐちゃやんけ。ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ

※kojikojiと私の間の壁、事変好きになってくれたしメンバーになってくれたし65cm

<回顧5>
ライブが決まるまで、kojikojiにはたくさん助けてもらいましたねー。
ほんま感謝してます。

やっと漕ぎ着けたライブの日、緊張はしたけど楽しかった!!
出来不出来は別として・・。←私のね

本番中、喧嘩上等の「ダバダバダバ・・」の声弦六弦ユニゾンのとこ、
二人共外して目合わして苦笑いやったん覚えてます。(゚Д゚;)

私、怖かったでしょうねぇ。
「殺ってーーーーーっ!!」とか叫んでたもんね。
お客様睨みつけてたらしいでちゅ。'`,、('∀`) '`,、

しかし・・、金色まだ続いてるとわ・・。(巨爆)

※kojikojiと私の間の壁、リハも重ねだいぶと目も合わしてくれるようになったし30cm

<回顧6>
まずゆうときます。

~その昔、僕が「ユニットやりません?」て声をかけた事、miyanは覚えてたんでしょうか??
まさかなぁ~・・・

めっちゃ覚えてたんですけど・・。
ずっと申し訳なく思ってたんです、アコースティック誘ってもろたのにその後すぐ事変、
それもベースで誘ってしまいその話うやむやにしてしまって。
ずっと気になってた、だから前座での話もろた時とっさに
「○羽ちゃう、kojikojiとアコースティックや」と。 
○羽は9月に解散ライブを控えてたし元から無理無理やったけど。

(○羽=私が7年半やってたオリジナルバンド←マルハちゃうよ)

でもkojikojiがアコースティックのことを忘れてるとは思いもしませんでした。
だいぶとショックなんですけど皆様どないおもわはります??o(TヘTo)

メールの回数はパンクするくらい多かったけど、決めるべきことはパパっと決まりましたね。
ユニット名、最初私が出した藍色がkojiリーダーの名案により藍染に。
ノスタルジーには「miyanが考えたにしてはストレートやなぁ」ゆわれたけど、
敢えてストレートで、どんな音楽やってるユニットか何となくでも想像してもらえるような、と。

奇をてらったバンド名は他で付けてある。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

藍染初リハ、歌舞伎町を合わせた後、
「このアルペジオやったら林檎の唄の方が合うねんな」とkojiリーダーがつま弾く。
私が唄う。

ぴたっ!!

「それそれそれそれ!!」。

kojiリーダーのシメの一文は正解である。

※kojiリーダーと私の間の壁、一気に10cm



翌月7月に4曲で前座ライブ、年末に正式ライブ、今年2月にぷち実演を重ね、
それらに向かうため二人でリハも重ね、
色眼鏡立ち上げるのにもどんだけ問い合わせメール受けたか知らん。(笑)
そんなこんなで今、壁は2cmゆう感じでしょうかね。
云いたいことゆえるし、その倍ゆわれるし。Σ(゚Д゚;エー

完全に壁が取り払われることはさすがにないでしょう。

壁がない状態=ノーメイクが見せられる関係。

kojiリーダー、ギター抱えたままショック死。ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

冗談はさておき、←冗談ちゃうけど
藍染、これまでの轢死もとい歴史よか濃いものをこれから創っていければと思う次第。

そーれではお後がぁよろしいぃようぅでぇ~。(byGO!GO!7188「うましかもの」)
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回顧

回顧 6 (最終) by kojikoji

金色アナコンダの鍵盤候補はまだ見つからないままの
6月のある日
「知人のライヴがあるんです。観に行きません?」
仕事を終え、ケータイを開くとmiyanからメールが来ていた。

つづけてもう1通、miyanメールがあった。

「そこで、2人でアコースティックで前座しません?」

やらいでかっ!!!!!
絵文字をフンダンに使い返信した。

ヴォーカル&ギターのユニット!

思い出した!
というのは嘘で、
過去に自分からmiyanに声をかけた事も全く忘れてた。
“ええ事言うやん!”がとっさに思った事だ。
この記事を書くにあたり、以前使ってたケータイを見たりした。
いろいろ思い出した。“へぇ~~そうやったか~”と他人事のように忘れてたこともあった。

で、
その前座。
miyanが別にやってるバンドにオファーがあったらしい。
だが、過去に一度やった時、狭かったとか、何とか・・で
そのバンドでの出演を断り、アコースティックでの出演を思いついたmiyan。あっぱれ!。
~その昔、僕が「ユニットやりません?」て声をかけた事、miyanは覚えてたんでしょうか??
まさかなぁ~・・・

トントン拍子に話は進んだ。
曲決め、ユニット名選考に関してのメールが数日間に亘り頻繁に、長○○市~和○市間を飛び交った。

m:「『歌舞伎町の女王』がやりたい!」
k:「『上をむいて歩こう』がいい!」
m:「他は?」
k:「美空ひばりは どや!?」
m:「キャーーーッ 歌いたいぃぃぃ! 東京事変もカヴァーしてる『車やさん』がいい」
k:「他は?」
m:「・・・・・・・・・」
k:「あっ! エゴ・ラッピン 知ってる? 『色彩のブルース』」
m:「キャーーーーーーーーーー(失神)」


m:「リーダーになってくださいよ」
k:「ええよ。どうせ名前だけやろし」
m:「・・・・(いやいや・・・汗)」


6月30日 初リハ。
2人では広すぎる部屋の予約ができた。
miyanはかたっぱしから、個人練習~低料金~で入れる所を探した。  (←リーダーがやれよ・・汗)

まずは『歌舞伎町の女王』
緊張せんでもええのに緊張した。

「ひと通りやってみよう」
 
『車やさん』
もうちょっとギターアレンジ考えないとなぁ・・・

『上を向いて歩こう』
元々、歌&ギターでカヴァーされたものをコピーしたから、アレンジは完成されてる。が、練習不足。

『色彩のブルース』
4小節3コードパターンの繰り返し。もっと練らないと・・・・。


今までmiyanの歌をバンドの中で聴いていた。
ここでは伴奏は自分のギターしかない。
何かイマイチおもしろさがないのは、自分がコードを鳴らしている程度の伴奏に過ぎないからだ。
ムズカシイ事に手をつけてしまった。
今更やめられないけど・・・

2時間の予約のうち4曲では寂しいかと思い、
東京事変の『スーパースター』と『林檎の唄』をこっそり用意していた。
「ちょっと遊んでみよう・・歌ってみて・・」

『スパースター』
アルペジオから静かにはじまるこの曲は、コードストロークで盛り上げると対比が出来て、それなりに格好がつく。

『林檎の唄』
事変の1stアルバムの1曲目に収録されてもいる激しいロックナンバー。
ガジャガジャとフォークギターをかき鳴らすだけの伴奏に飽きてきていた。
スリーフィンガーでしてみよう・・・

テンテレ タリラリ テンテレ タリラリ~
♪わたしのなまえを お知りになりたいのでしょ~~

曲が進んで行く、いい調子だ。
miyanは今までとは違う発声を試しながら歌う。

つたないながらも音楽になってる。
音が、声が、次へ次へと前に進みたがっている。

♪めしませ~つみのかじつ~~  ジャラン

どちらからともなく
「これ、いい!」 「こっち、しよ!」  声があがる。
曲の終わりと同時にふたりとも手応えを感じていた。



あの・・・何かを見つけたような感覚は、忘れられない・・・・
あの瞬間だ、藍染ノスタルジーが誕生したのは。

                               回顧は終わるけど藍染はつづく・・
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